5月27日 (土) 、早いものでバラの花も今年の見頃がピークを過ぎようとしています。

バラ園といえば、豊田市内では西山公園のバラ園ですが、今回は豊田市を離れ、名古屋市内のバラ園を訪ねてみようと思い、出かけてきました。

名古屋市内へは公共交通機関を利用しました。
豊田市内から名古屋市内へ行くには、名鉄豊田線と直結している地下鉄の赤池駅から上小田井駅までの鶴舞線が便利です。

休日の名古屋市の地下鉄で一日乗り放題という便利でお得な「ドニチエコきっぷ」を利用すると、600円で名古屋市内の移動ができます。

赤池駅でドニチエコきっぷを買い、まずは鶴舞公園へ向かいました。

春の花まつりの期間中で3月の桜から6月の花しょうぶまで公園内に咲く花のイベントが行なわれていました。
DSCN9686

鶴舞公園内のバラ園には約120種類・1400株のバラが植えられているそうです。
DSCN9661

名古屋市は豊田市よりも暖かい気候なので、バラの花もピークが過ぎており、花ガラが多く目立つように思えました。
DSCN9663

DSCN9665

それでも、多くの人がなごりのバラを楽しんでいました。
DSCN9667

DSCN9684

鶴舞公園の花まつりは、バラから花しょうぶにバトンタッチしていました。
DSCN9671

公園内の花しょうぶ池の周りには多くの人が集まって写真を撮っています。
DSCN9673

花しょうぶの花が咲き揃い、ちょうど見ごろを迎えていました。
DSCN9675

バラ園に比べると涼しげな雰囲気です。
DSCN9680

一週間後の来週の休日には、花しょうぶ園でいろいろなイベントがあるようで、テントや紅白の垂れ幕が準備されていました。
DSCN9681
鶴舞公園の花まつりも6月11日までで、最後はアジサイの花で終わります。

名古屋市有数の公園ということもあって、多くの観光客で賑わう鶴舞公園でした。
地下鉄の鶴舞駅に戻り、鶴舞線の次の目的地に向かいました。