8月2日(水)の南信州でのブルーベリー狩りの帰りに、天然水の湧水の給水場がある「福寿の清水」へ寄り道をしました。
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国道153号線の平谷の交差点から国道418号線で恵那市方面に向かい、車で10分ほどの長野県と岐阜県の県境の場所の恵那市上矢作町にあります。
平谷村から恵那市への国道418号線は工事中のため、交差点近くから通行止めになっていましたが、警備員の人に聞いてみたら清水までは通行できるということで、通行が許可されました。
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福寿の清水の場所に到着すると、ここから恵那市側には「車両通行止め」になっていました。

平日の午後だったためか、給水場には誰もいなくて、3本のホースからはコンコンと湧水が流れ落ちていました。
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豊富な湧き水を自由に飲用してもらおうと、長野県平谷村境を流れる合川のすぐ脇の岐阜県恵那市上矢作町に給水場が作られ、東屋も設置されています。
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平成16年10月に恵那市へ編入合併された上矢作町の地域振興を図ろうと、恵那市が岐阜県の補助金500万円で平成20年12月に整備し、地元のまちづくり委員会が管理しているそうです。
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水質の特徴は硬度9.7の「超軟水」で、味がまろやかな天然水です。

世界保健機関の基準では、硬度120未満が軟水で硬水は120以上です。
硬度が低いほどまろやかで飲みやすく、素材の風味を大切にする日本料理や、香りを楽しみたいコーヒーや紅茶のほか、水割りにも最適です。
他にも、老廃物を排出しやすく美肌効果にも優れているといわれています。

準備していたポリタンクやペットボトルに福寿の清水を満タンに汲んで持ち帰りました。