8月初旬、暑い日照りが続く「やつば池散歩道」の花壇に咲く夏の花たちです。
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暑さが大好きな花、カラフルなポーチュラカです。
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ポーチュラカが日本に広く普及したのは1990年の大阪花博がきっかけだそうです。
真夏の暑い時期に最小限の手入れで育ち、色とりどりの花を絶やすことなく咲かせることから、夏花壇の定番植物として一気に普及しました。
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マツバボタン(松葉牡丹)が咲き誇っています。
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葉っぱを松葉、花をボタン(牡丹)になぞらえてこの名前があります。
炎天下にもよく花を咲かせるので「ヒデリグサ ( 日照草 ) 」とか、茎を切って土に挿しておくと簡単に根が出てふえるので「ツメキリソウ ( 爪切り草 ) 」もしくは「ツミキリソウ ( 摘み切り草 ) 」の別名があります。
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やつば池散歩道のこの花壇に咲いているポーチュラカもマツバボタンのどちらの花も、刺し芽で育てたものです。

マツバボタンの花の近くに咲いているヒャクニチソウ(百日草)に、花の蜜を求めてアオスジアゲハが飛んできていました。
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夏バテしないように(?)、花から花へと移動して栄養補給をしている姿がありました。