やつば池散歩道の片隅にピンク色の涼し気な花が咲いています。
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アサガオじゃなくてヒルガオです。

なぜかアサガオと違って鑑賞用に栽培されることは殆どありません。
また地下茎で増え、一度増えると駆除が難しいため、大半は雑草として扱われています。

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アサガオと同じように朝開花しますが、昼になっても花がしぼまないことからこの名があるようです。
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毎年、やつば池散歩道の土手の雑草の中から、夏になると元気に顔を出して咲いています。

そんなヒルガオの花言葉は「絆(きずな)」です。
根で組み合っているので、「絆」という花言葉になったといわれています。
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余談ですが、フランスでは、つる性で絡みつく様子から官能的なイメージを連想させるなど、「昼の美人」「危険な幸福」という花言葉がつけられています。
「昼顔」という名前の娼婦として生きる女性がテーマのパリを舞台とした映画「昼顔」が作られたように、海外では「情事」にちなんだイメージが強いといわれています。