9月9日(土)・10日(日)の2日間は瀬戸市で「せともの祭」が開催されました。
祭り初日の9日の午後に出かけてきました。
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せともの祭は、江戸時代に磁器の製法を九州で学び、瀬戸に伝えた磁祖「加藤民吉翁」の道徳をたたえる産業祭として、昭和7年に第1回が開催されたそうです。
そのあと毎年開催されて今年で第86回目を迎え、数多くの催し物が展開されます。
臨時駐車場になっている瀬戸市文化センター横の野球場のグランドに車を停めて、祭りの会場に向かいました。
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歩いておよそ10分で名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅前に到着です。
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窯神橋のステージでは、熊本市からの観光大使のゆるキャラ「くまモン」が愛嬌を振る舞っていました。
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パルティせと駅前広場、瀬戸川両岸や瀬戸蔵屋外広場などを会場として行なわれる「せともの大廉売市」は全国津々浦々から数十万人の人出でにぎわい、全国最大の規模といわれています。
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瀬戸蔵屋外広場には食べ物や飲み物の店が並び、用意されたテーブルがいつも満席状態の盛況ぶりです。
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午後3時からは瀬戸蔵から瀬戸駅前まで、ミスせとものパレードがありました。
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ボーイスカウトとガールスカウトの鼓笛隊が先導します。
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鼓笛隊の後ろには、2台の人力車に乗った3人のミスせとものが進んできました。
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2017年のクイーンに選ばれた山本祐衣(ゆい)さんです。
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パレードの後は買い物です。
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陶磁器製品は重いので、帰り間際にお値打ち品を買い集めました。
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爽やかな陽気の中で、せともの祭を楽しんで帰りました。
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会場から駐車場までの帰り道は、ゆるやかな上りの坂道で、歩き疲れた身体に堪えました。