9月9日、10日に開催された瀬戸市のせともの祭
名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅前にある、パルティせと1階では、せともの祭恒例の「せともの人形」が展示されていました。
今年(平成29年)はNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」がモデルです。
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愛知県高浜市の神谷菊人形師が、陶磁器で出来た絵柄皿を使用して製作したものです。
等身大の直虎には 600枚、
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筆頭家老の小野政次には 650枚が使われているということです。
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瀬戸市のせともの祭では、昭和7年から始まった祭りのシンボルとして、毎年製作展示しているそうです。
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せともの人形は、昭和55年頃までは廉売市会場の屋外に小屋を設置して、4~7個所に展示していた時もあったそうです。
過去には、大阪のせともの祭でも製作していましたが、今では全国で瀬戸市のみになったいるようです。

菊の花で飾った菊人形は、よく見ることがありますが、せともの人形を見るのは初めてでした。