敬老の日も終わり、明日は秋の彼岸の入りです。
台風18号は関西地方を縦断していきましたが、東海地方も強い風が吹き荒れました。
9月19日(火)午前中、宮上橋の上から上流方向を見た逢妻女川の両岸の堤防のヒガンバナ(彼岸花)です。
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開花した赤い部分が、ずいぶん広がってきました。
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台風による被害が心配でしたが、河川敷まで川の水がこなかったようで、咲き始めた彼岸花は大丈夫でした。
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花が咲いている場所にはアゲハチョウなどの蝶がたくさん集まってきています。
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土手の上の方はまだつぼみの状態ですが、2~3日で開きそうです。
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そのつぼみの中で一休みしているトンボの姿を見つけました。
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シオカラトンボのメスで別名ムギワラトンボです。
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堤防の散策路から土手の花の中に入らないように、逢妻女川彼岸花育成会の人たちが立てた看板がありました。
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そして、今週の日曜日の9月24日に行なわれる「歩いてみよう彼岸花の道」というイベントの案内もありました。
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彼岸花を見ながら大福餅とお茶を200円で楽しめます。
午前10時から午後1時までの間です。
ポケットに小銭を入れて、ぜひお出かけください。
雨天決行のようですが、天気が良くなることを願っています。