~ 暑さ寒さも彼岸まで ~
昨日9月20日が秋の彼岸の入りでした。

豊田市宮上町の逢妻女川の150万本~200万本ともいわれている彼岸花(ヒガンバナ)も、日に日にその花の数を増やしています。
9月21日(木)午後のヒガンバナの開花状況です。
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宮上橋から上流の天王橋方向を見た景観です。
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開花が一気に進み、全体の50%近くが赤くなってきました。
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この景観を最初に見た人たちからは「ワァ~ きれい!」という声が聞こえてきます。

真っ赤な中で、少し遅れて白色のヒガンバナの花も咲きだしてきました。
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赤い花の中でアクセントになっています。
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この日は、宮上橋の上で、近くのデイサービスの仲間のご年配の人たちがヒガンバナを楽しんでいました。

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車イスの人も、橋の上から綺麗なヒガンバナを見つめています。
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ここまでブログで9月13日から17日、19日と逢妻女川のヒガンバナを見に行って、花の変化の写真を撮ってきましたが、花の咲くのがこんなに早く進んでいく様子を見て、少し驚いています。
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あと3日後に計画されている逢妻女川彼岸花育成会や地元自治区の人たちで企画しているイベントの日には、ヒガンバナで真っ赤に染まる逢妻女川の堤防が見られそうです。