先日、豊田市広美町にある明治緑道三連水車を見に行った時、水車公園のすぐ近くにある豊田市立高嶺小学校の敷地の周囲の斜面に、たくさんのレリーフが貼られているのを見つけました。
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全部で40枚ほどあり、右端から始まって高嶺小学校と明治用水のあゆみが刻まれています。
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その中から、明治用水に関係する画面だけを抜き出して掲載します。
全部で21枚ほどあります。
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江戸時代末期の安城が原(西三河南部)です。
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工事開始の1879年は明治12年です。
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明治13年(1880年)に通水式が行なわれ、翌年の明治14年に竣工となっています。
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最初の頭首工が完成したのは明治42年です。
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昭和11年から昭和34年まで稼働していた発電所で、明治用水の水力で発電していました。
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コンクリート化の工事が行なわれた1938年は昭和13年です。
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昭和33年に完成した新頭首工で、およそ5年かけて行なわれた工事です。
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三連水車を見に行って、明治用水の歴史を少し知ることができました。