文化の日の前後数日間に毎年行なわれている、みよし市文化祭の菊花展。
どんよりとした曇り空の11月4日(土)、みよし市文化センター「サンアート」へ出かけました。
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みよし市の菊花展は、秋の代表的な花として親しまれている菊を一堂に展示し、市民の花と緑に対する意識の高揚と文化の向上を図ることを目的に開催されています。
今年も、11月2日(木)から11月5日(日)にわたり、菊花部会の皆さんが1年間手塩に掛けて育てた見事な菊が展示されています。
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 紅白の垂れ幕の前に、ずらりと並んだ大輪の菊。
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各部門の競技花の展示されています。
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1本立花壇です。
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そして、3本立花壇です。
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5種5鉢の部です。
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賞の札が掛けられたものがありますが、どれも甲乙つけ難い見事な作品が並んでいます。

みよし市菊花展で毎年その見事さに感心して見させてもらっている千輪仕立てです。
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その中に、みよし市長賞がありました。
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まさに芸術作品です。
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この他に、ミニ千輪や
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懸崖仕立て、
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福助仕立て、
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山菊盆栽、
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ラセン仕立てなど
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いろいろと仕立てされた作品が展示されています。

そんな中でも特に目立った作品は特別出品と書かれた展示です。
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日本庭園のタイトルが付けられて、中日賞の金札が付けられていました。
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五重の塔です。
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出展された方が会場にみえましたので話をお聞きしたところ、5段の屋根の部分は各段ごとに4株の菊が植えられているということでした。
今年も素晴らしい菊花展を見させていただきました。