イチョウの黄葉が綺麗なこの季節、豊田市指定のイチョウの名木を紹介します。
豊田市中垣内町にある弁天社境内のイチョウです。
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11月21日 (火) の午前中に行ってきました。

その場所は、高速道路の東海環状自動車道と伊勢湾岸自動車道さらに新東名高速道路が合流する豊田東ジャンクションのすぐ南の、岡崎市との市境を流れる郡界川が巴川と合流する地点の近くにあります。

イチョウの木の横には、弁天様(弁財天)を祀る弁天社の建物です。
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そして、巨木の横には、豊田市の名木指定 第75号の銘板がありました。
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樹高が18メートルと書かれています。
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銘板には書かれていませんが、豊田市の情報では樹齢が300年以上と言われているそうです。
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地面に散り始めたイチョウの葉が少し有りましたが、まだギッシリと葉が茂っており、まさにちょうど見頃の姿でした。
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青空に黄色の葉が鮮やかでした。
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上の写真の右隅に見えている木も、豊田市の名木に指定されている大木です。
イチョウから100メートルも離れていない所に、もう1本の名木がありました。
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市杵島神社(いちきしまじんじゃ)内にある名木指定第76号のクロガネモチです。
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樹高が20メートルと書かれています。
樹齢は書かれていませんが情報では150年以上と推定されているそうです。

市杵島神社(いちきしまじんじゃ)は、宗像三女神の市杵島姫神を主祭神とする神社で、市杵島姫神は仏教の弁才天と習合したことから、通称で弁才天(弁財天、弁天)と呼ばれている神社が多く、また社寺の境内に末社として祀られる場合も多いということです。