豊田市が県内に誇る紅葉の名所、足助の香嵐渓。
香嵐渓のモミジは、江戸時代初期の寛永11年(1634年)、足助の飯盛山にある香積寺(こうじゃくじ)の11世三栄和尚が、1本1本植栽したのがはじまりといわれています。
巴川沿いの参道から香積寺にかけて約4000本のカエデが植えられています。
毎年11月には香嵐渓もみじまつりが開催されていて、今年で第62回になります。
DSCN8323
見ごろの時期にはたくさんの観光客が訪れるため、道路は渋滞しているという話で、なかなか行く機会が無かったのですが、平日の午後からならどうだろうと、少しは渋滞も覚悟して、香嵐渓もみじまつりへ、11月24日(金)の午後に出かけてみました。

豊田市街地から国道153号線で足助に向かないで、渋滞を避ける迂回ルートの矢作川沿いの県道11号線から県道33号線を回って行く道で香嵐渓を目指しました。
迂回路なので少し距離はありましたが、渋滞も無く順調に香嵐渓に到着することができました。
DSCN8332

香嵐渓の撮影ポイントの待月橋です。
DSCN8321
橋の向こうには五色カエデと呼ばれる紅葉が見事なグラデーションで色付いていました。

橋の上流側の巴川沿いの紅葉です。
DSCN8322

モミジの隙間から待月橋を望みます。
DSCN8324

DSCN8325

そして散策路のモミジのトンネル。
DSCN8300

何処を見ても見事な紅葉の香嵐渓です。
DSCN8309

多くの人が紅葉を楽しみにして集まる、まさにすばらしい景観です。
DSCN8296
巴川沿いに紅葉を楽しみながら、イノシシ料理の一の谷の店があるところまで散策して、香嵐渓の紅葉を十分に楽しんできました。