イチョウの黄葉が綺麗なこの季節、豊田市指定のイチョウの名木を続けて紹介します。
今回は11月24日 (金)に、 豊田市上川口町の川口八柱神社境内のイチョウの名木を訪ねました。
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その場所は矢作川沿いに上流へ向かって県道11号線を走り、アユ料理が楽しめる川口やなのすぐ近くの、八柱神社の境内の社殿への階段の手前にありました。

車は神社に隣接する上川口公民館に停めさせてもらいました。
神社の鳥居越しに見るイチョウです。
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同じような大きさのイチョウが2本並んでいます。
その横に神社の説明板と名木指定第300号の表示がありました。
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2本一緒にしての番号指定でした。
樹高と幹の太さは少し違いますが2本とも推定樹齢は200年以上と書かれています。

また藤岡観光協会が立てた八柱神社の説明板では、戦国時代にこの場所にお城がありましたが落城した後、江戸時代から神社としてこの地の人たちに守られてきていると書かれています。
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境内にはイチョウの他にも杉の大木などがあります。
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その横には紅葉が鮮やかなモミジも植えられています。
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ちょうどこの時期が見ごろになっていました。
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イチョウを訪ねて行ったのですが、あまりにも綺麗な紅葉に目を奪われてしまいました。
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川口やなのアユ料理は、10月末で今年の営業が終わっていましたので、アユ料理を楽しんだ人たちにはこの紅葉は見られません。

神社を離れる時に振り返って見た鳥居と並んでそびえる2本の大イチョウです。
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また訪ねてきたいイチョウの名木でした。