やつば池で鯉と鳥のパン食い競争を楽しんでいたら、池の向こうの方では水面に糸引くような線を残しながら2羽の鳥が並んで泳いでいる風景がありました。
DSCN8823
カルガモのカップルのようです。
DSCN8825
仲良く後を追うようにゆっくりと進んで行きます。
DSCN8827
水鳥が水面を泳ぐときに出来る糸を引くような波紋を「泳跡(えいせき)」とも呼ぶそうです。

ペアーの2羽とは別に、4羽が群れを成して泳いでいます。
DSCN8803
カルガモは、オスとメスの区別が分かりにくい鳥なので、この群れの中で上手くカップルになるペアーがいると良いですね。
DSCN8802
やつば池の冬の季節には、この他にもマガモがやってきているので、賑やかなバードウォッチングが出来る散歩道です。