二十四節気の雨水が過ぎました。
けれども、今年の冬は2月下旬になっても、まだまだ寒い日が続きます。
花を見て春の季節を感じようと、久しぶりに豊田市西山公園を訪ねました。

通路に、ハンギングバスケットに植えられたカラフルなビオラが、ずらりと並んでいました。
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公園内の作業用栽培温室で育てているので、この寒さでも元気に花をいっぱい付けています。
事務所の方の話では、もう少ししたら豊田市役所の東館から南館への通路に飾られるものだそうです。
外は寒いので、あたたかい観賞温室へ入りました。
常夏の温室の中では、パインナップルの実が育っていました。
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もう少しで収穫できそうです。
プランターに植えられた薄いピンク色のイチゴの花が咲いていました。
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どんな実が着くのでしょうか?
入口の頭の上には、華やかにブーゲンビリアが温室内に春をつれてきています。
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そんな中で、変わった形の花を見つけました。
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この花はランの種類だと思いますが、正しくは分かりません。
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水槽の中の熱帯スイレンの花は、一休みのようでした。
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温室のとなりの四季の花園の花壇には、チューリップが芽を出してきていたので、確実に春が近づいているのを感じます。