2月25日(日)、豊田市八幡町のスカイホール豊田(豊田市総合体育館)で、産業や文化などさまざまなぶんやの展示を通して豊田市の魅力を発信する「WE LOVE とよたフェスタ」が開催されました。
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~世界一わくわくする楽しいふるさとを目指して みんなでつくる WE LOVE とよたフェスタ~
をキャッチフレーズにして、市民と市でつくる実行委員会が主催します。
90の個人や団体が、I LOVE子育て、  I LOVE 若者、I LOVE 福祉、I LOVE 山と川、I LOVE 地産地消、I LOVE スポーツ、I LOVE 文化、I LOVE ものづくり、I LOVE まちづくり、I LOVE ステージ の10分野に分分野かれて、それぞれの活動を紹介するイベントです。
どんな催しなのか興味が有ったので、出かけてきました。
臨時駐車場がスカイホール豊田の隣にある元城小学校に用意されていたので、十分に車を停めることができました。
会場のスカイホール豊田です。
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体育館の前に置かれた記念写真用のパネルです。
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地産地消の分野では市内高岡産のキャベツが山と積まれて即売会がされていました。
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葉もの野菜が高価なこの冬は、キャベツが売り切れになりそうなので、まずは1つ確保しました。
体育館の中では、市内の釣り愛好家を中心につくる市民団体「矢作川水族館」が全長80mのブルーシートを敷き、矢作川に見立てて木製の魚の模型を置いて、魚釣りを体験できるようにして子供たちを楽しめせていました。
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水槽には矢作川に生息するドジョウなどを展示していました。
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ニホンイシガメやクサガメやスッポンには手で触れるようになっていましたが、
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大きなスッポンは、冬の時期は寒さで動きが鈍っているものの、噛まれたら大けがになるということなので、見るだけにしました。
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写真を撮ろうとしたら、持ち上げてくれました。
天然のスッポンが、今でも矢作川で生息しているそうです。
ものづくりの展示では、とんぼ玉工作や、
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稲武の竹でヒンメリ作りの体験コーナーが有りました。
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ヒンメリ (himmeli) の語源は、スウェーデン語の himmel ( 天 ) からだそうです。
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フィンランドの伝統的なヨウル(北欧でクリスマスシーズンを意味する)の装飾品で、麦の藁(わら)等に糸を通し、多面体を構成したら、最後にそれらを繋ぎ合わせて吊るします。
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別名を「光のモビール」ともいうそうです。

この他、会場内では様々な分野の展示がされていました。
今回初めてとよたフェスタを訪れて、市内でもいろいろな趣味や団体活動をされているのを知ることができました。