3月11日(日)、東日本大震災から7年が過ぎました。
あの日の恐ろしさを決して風化してはならない、復興へ追悼の一日です。

行楽日和になったこの日、豊田市平芝町の平芝公園の梅林は見頃のピークを迎えていました。
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ふつうの生活が出来ることの喜びを感じながら、梅の花が咲き誇る公園内を散策してきました。
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寒さで開花が遅れていた枝垂れ紅梅や白梅も咲き揃いました。
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ちょうど今が梅の花の見ごろのピークと思われます。
平日は高齢者が目立っていた公園内も、休日は若い人たちも多く来ていました。
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芝生の上で梅の花を見ながら、弁当を楽しむファミリーの姿も多くありました。
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公園内に豊田市長の名前が書かれた記念の梅の木もありました。
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梅まつりを実行されている豊田南ライオンズクラブの記念植樹をされたものです。
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散策路には右に左に枝垂れ梅が並んでいます。
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そんな中でも目立って綺麗な木にはカメラを向ける姿が後を絶ちません。
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公園内を見渡せるところからの景観です。
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平芝公園内には、37種・530本の梅が植えられています。

先週の休日のような出店はありませんでしたが、梅の花の美しさを楽しむ人たちで大賑わいの平芝公園でした。
ピークは過ぎても、遅咲きの品種の梅も植えられているので、まだしばらくは楽しめそうです。
特にイベントなどは計画されていませんが、平芝公園の梅まつりは3月18日(日)までとなっています。