3月29日(木)の中日新聞の豊田版に、豊田市西山公園に見上げるほど大きな鉢植えがお目見えしたという記事が掲載されていました。
どんな大きさの物か実物を体感しようと出かけてきました。
公園内の観賞温室前の芝生広場にその鉢植えが置かれていました。
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都市の緑化を進めるために、愛知県造園建設協会から豊田市に寄贈されたものです。
鉢植えは、白い樹脂製で、高さが1. 8 mあり、上部の直径が2mの大きさで、イタリアのデザイナーが製作したものを、船で日本まで運ばれてきたそうです。
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鉢植えなので、もちろん植物を植えて育てられますが、水やりなどの管理が大変そうです。
現在はシマトネリコの木を囲むよう白い花のシャガが植えられています。
豊田市では、西山公園に常設するが、今後いろんなイベントで活用して市民の皆さんに見てほしいと計画しているようです。
今、公園内のソメイヨシノなどの桜が満開です。
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桜を楽しみながら、ジャンボ鉢植えを見に出かけてみてはいかかですか。