豊田市松平町の高月院の境内には豊田市の名木指定になっているシダレザクラ(枝垂れ桜)があります。
4月2日(月)、そのシダレザクラが見頃を迎えて満開でした。
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この桜は、松平観光協会のホームページによると、樹齢はおよそ450年、高さ約8メートル、根回りは4メートルで、松平次郎三郎元信(後の徳川家康公)お手植えの枝垂れ桜ですと説明がされています。
高月院の本堂前の山門をくぐって、境内から見たシダレザクラです。
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シダレザクラの根元付近に立札がありました。
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元信君(徳川家康公)御手植と書かれています。
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この立札の近くに、豊田市の名木指定の看板がありました。
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豊田市名木指定第71号と書かれていますが、樹齢は書かれていません。
豊田市のホームページの名木一覧表には高月院のシダレザクラの樹齢は150年以上となっています。
正しい樹齢はいったいどちらなのでしょう?
450年なのか?150年なのか?どちらの樹齢を信用するかは難しい判断ですが、家康公のお手植えという方がロマンがありますかね!
桜の花に近づいて見ると、満開を少し過ぎて青葉が見え始めていました。
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風に花びらが舞い散る状態で、地面には多くの花びらが落ちていました。
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少し高い所からシダレザクラを見下ろすことが出来る場所もありました。
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2~3日で一気に花の開花状態が変わってしまうので、花のちょうど見頃に見に行くことが大変難しいことですが、何とか今年は高月院のシダレザクラを見ごろの時期に楽しむことが出来ました。