先日、豊田市稲武地区の大野瀬町のコンクリートアーチ橋を見に行った後、いなぶ観光のパンフレットに載っていた押川大滝へ行ってきました。
押川大滝は、豊田市稲武地区の景勝地のひとつで、稲武町の国道が交差する交差点で国道153号から国道257号線で恵那方面へ向かいます。
途中、川手町のメロディートンネルで「どんぐりころころ」の路面のタイヤから聴こえるメロディーを楽しみながら進んで行き、豊田市押山町と川手町の境を流れる名倉川が矢作川と合流する少し手前の場所にあります。
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滝の名前は、押山町の「押」と川手町の「川」のそれぞれ一文字を合わせて名付けられました。
チョットややこしいですが、押山町にある押川大滝で、流れる川は名倉川です。
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滝つぼのまわりには大きな石の河原が広がり、豪快な水音とダイナミックな景観を楽しめます。
この滝つぼの上には国道257号線の「滝見橋」という名前の大きな橋が架かっていて、その歩道から押川大滝の景色を一望することができます。
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瀧見橋から見た押川大滝です。
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名倉川の全水量が、落差が約8mを勢いよく流れ落ちる雄大な滝です。

橋の北側から橋の下へ降りられる階段があり、橋の下には歩道があるので、橋の上からや下からの多彩な角度から押川大滝を眺められます。
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階段を降りて橋の下へ来ました。
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滝つぼの高さから押川大滝を見られます。
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滝つぼが広いので滝に近づくことはできません。
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大きな岩の間を流れる名倉川の清流です。
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橋の下での景観を楽しんで、再び橋の上に上がってきました。
赤い橋は、名倉川が矢作川と合流(出会う)場所の矢作川に架かる「出会大橋」です。
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滝とは別に、桜が満開で綺麗な景観が楽しめました。

稲武から上矢作町に入る手前にある滝見橋を渡らずに、右側にある駐車場に車を止めると、歩いてすぐに河原にたどり着き、滝つぼのすぐ近くまで行くこともできます。
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滝を真上から見ることが出来る場所があるようですが、高所恐怖症なので行きませんでした。
スリルを味わい人は、足元に十分注意して行ってみてください。