知多郡東浦町の於大(おだい)公園一帯で、一週間後の4月21日 (土) に「第25回 於大まつり」が行なわれます。
2018-04-11
於大まつりは、東浦町を代表する春まつりとして平成6年度から開催されています。
徳川家康の生母「於大の方」が生まれ育った地であることから、八重桜が満開の時期に合わせるように、4月第3土曜日に、於大姫と20名の侍女や鎧を着た武将が100人以上で、於大公園近くを流れる明徳寺川の堤防道路の於大のみちから乾坤院(けんこんいん)まで約2キロを華やかに行列します。
また於大公園内では、ステージイベントを始め、出展が行われており、春の一大イベントとなっています。
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ところが、今年は八重桜の開花が10日近く早くなり、祭り一週間前には、すでに満開を過ぎて散り始めているという東浦町からの情報でした。
於大まつりまであと一週間の4月14日 (土) 、於大公園に出かけてきました。
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公園内の散策路に植えられているたくさんの八重桜からは花びらが風に散り始めていました。
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それでも、まだまだ綺麗な状態で桜が楽しめます。
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やや強い風で花びらが散って、散策路に集まっています。
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きれいなピンクの模様が出来ていました。
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於大公園から明徳寺川の方に行ってみました。
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桜の種類によって多少違いますが、まだ綺麗な状態の八重桜が十分に楽しめる状態です。
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明徳寺川の於大の道には、於大まつりの幟がたくさん並んでいました。
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それでも、祭り本番までまだ一週間ありますので、花が散ってしまわないか心配です。
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この日は、夜に前線の通過で強い雨風が吹いているので、さらに桜が散ってしまいそうです。