5月19日(土)、昨日の豊田市は5月というのに最高気温が30℃を越える真夏日になり、また夜にはカミナリが鳴る雨が降る異常な天候でしたが、今日は北風が強く吹いたけれど、空気が涼しく爽やかな日になりました。
こんな初夏の陽気の「やつば池散歩道」の花壇に咲いていた花を一つ紹介します。
春には綺麗に咲いていたパンジーやノースポールは見頃が過ぎましたが、その中にひときわ鮮やかな赤い花がありました。
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大きなラッパが横に開く「アマリリス」という花です。
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小学校の音楽で歌ったり、リコーダーで演奏したことのある、原曲がフランス民謡で文部省唱歌として、岩佐東一郎という人が作詞のこれです。
 ♪ みんなで聞こう 楽しいオルゴールを ラリラリラリラ しらべはアマリリス・・・
小学生のころは、どんな花かも知らなかったけれど、「ラリラリラリラ しらべはアマリリス」の歌詞は今でも記憶に残っています。

球根から咲く花で、こぶしくらいある大きな球根から春に芽が出て、2ヶ月もたたないうちに大きな花を咲かせます。
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アマリリスの花言葉の一つに「おしゃべり」があります。
まるで拡声器のように大きく広がって咲く花の様子を、おしゃべりしている人(女性)の姿にみたてたものだそうです。