7月14日、猛暑の豊田市駅前に二体の恐竜が現われました。
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駅西のペデストリアンデッキに登場したのは、大型の肉食恐竜「ティラノサウルス」です。
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近づいて写真を撮る姿がありました。
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体長が5.5 メートルあります。
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女の子はお母さんに寄り添って近づきます。
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もちろん本物じゃなくて模型の恐竜ですが、10分おきに顔やしっぽを前後左右に揺らしながら、口を大きく開けて「ガォー!」と吠える仕掛けになっています。
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鳴き声にも迫力がありました。
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そして、もう1体が駅東の豊田参合館アトリウムにも飾られていました。
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体長が5メートルで立派な角を持つ草食恐竜「カスモサウルス」です。
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こちらも首をくねくねと動かして口を小さく開けて吠えます。
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恐竜模型の展示は、7月13日から全国公開された、恐竜をテーマにした映画「ジュラシックワールド炎の王国」が豊田市駅前の映画館「イオンシネマ豊田KiTARA」でも上映が始まったことを受けて、豊田市や駅前周辺の商業施設などでつくる「映画を活かしたまちづくり実行委員会」などが企画したものだそうです。
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恐竜の展示は7月26日までです。
暑い中ですが、出かけてみてはいかがですか。