7月16日(月)海の日の祝日、この日は毎年名古屋みなと祭が行なわれています。
今年で第72回になるという名古屋みなと祭に、午後から出かけてきました。
会場近くには駐車場が無いということなので、豊田市から名古屋地下鉄の赤池駅前まで車で行き、赤池駅から地下鉄の交通機関を利用して名古屋港駅に向かいました。

みなと祭りと言えば花火大会がメイン行事のように思われていますが、午前中から花火が上がる夕方まで、ガーデン埠頭周辺ではいろいろなイベント行事が行われているようです。
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花火大会が始まる夕方頃には、名古屋港周辺は大変な混雑になるということなので、少し早めに出かけて名古屋港水族館で暑さを避けての時間調整をすることにしました。
イルカやシャチのショーが行なわれる北館のメインプールのスタジアムで時間を過ごしました。
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シャチの公開トレーニングでは、豪快なジャンプを見せてくれました。
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午後6時ごろ水族館を出て、ガーデン埠頭のつどいの広場に向かいました。
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つどいの広場に向かう途中では、すでに花火を見る場所を決めて、レジャーシートを広げ座っている人たちの姿が多くありました。
つどいの広場に到着しました。
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名古屋港に近い町内から集まった人たちによる総踊りが始まっていて、一休みの時間のようです。
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ステージでは来賓の挨拶が行なわれており、ちょうど愛知県の大村知事の姿がありました。
このあと河村市長の名古屋弁たっぷりの挨拶も聞こえていました。

広場の東側にずらりと並んでいる祭りの山車がありました。
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名古屋港の近くにある名古屋港総鎮守「築地神社」からガーデンふ頭まで町内を曳き回してきたそうです。
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7~8台の山車が並んで休憩しています。
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夕日が照らす午後6時半頃の様子です。
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屋根に金のしゃちほこが飾られた山車もありました。
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このあと、花火が上がる午後7時半まで、総踊りが行なわれるということでした。
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そして、名古屋みなと祭りのメーンイベントの花火大会がもうすぐ始まる時間になると、ガーデン埠頭には浴衣姿の花火見物の人たちで身動きできないほどになってきました。