7月16日(月・祝)、海の日名古屋みなと祭の花火大会です。
午後7時半からおよそ1時間、名古屋港ガーデン埠頭沖の打上げ用の船の上から約3千発の花火が打ち上げられます。
今回、この花火大会を船の上から観られる観覧クルーズへの招待をいただき、優雅に船上からの花火を見る機会を得ることができました。
名古屋港ポートビルの1階で、(株)ルックツアー観覧クルーズの受付がありました。
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乗船する船は、総トン数68トンの旅客船「はやぶさ」です。
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花火が打ち上がる30分前の午後7時に観光会社から注意事項の説明があり、いよいよ船に乗り込みました。
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船の2階のデッキからの立ち見です。
夕焼け空に染まるガーデン埠頭からゆっくりと離れ、花火を打ち上げる船の南の位置に位置取りをして、打ち上げ開始の時間を待ちました。
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午後7時半に、豪快なスターマインが打ち上がり花火大会が始まりました。
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船上から見る打ち上げ花火です。
写真には写っていませんが、打ち上げ船の南側にはたくさんの小型ボートなどの小舟が浮かんでいます。
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打ち上げられた花火の光が水面に映えます。
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船に揺られながら、あっという間の1時間でした。
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午後8時25分、ファイナルの大スターマインで港まつりの花火大会が終わりました。
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乗船した場所に戻り、船とはお別れです。

花火大会は終わった後の帰り道が大変です。
地下鉄の駅には大勢の人が電車待ちの列をつくります。
それでも、地下鉄の増発がされたようで、順調な人の流れで電車に乗れて、熱帯夜の豊田へ戻ってきました。