安城市のデンパークから西へ400mほどの所の安城市和泉町七ツ田で、5月に田植えをした田んぼアートが見ごろを迎えているということで、7月28日(土)に出かけてきました。
半場川に架かる橋の上から、田んぼアートが見えてきました。
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田んぼアートの前に立てられている説明板には・・・
色のついた苗で田んぼに絵を描くふれあい田んぼアート。「農とのふれあい、そして夢・・・」をテーマに、2007年から安城で開催されています。
と書かれています。
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「ふれあい田んぼアート安城」12回目の開催となった今回は、鉄道会社の協力のもと、「三河安城駅開業30周年」を記念した初代の新幹線の絵柄が採用され、4色の稲の苗を使って、手作業による田植えで田んぼアートが描かれています。

安城市役所のホームページに、5月20日(日)に多くの人たちが集まって田植えをした時の写真があり、その絵が紹介されていました。

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土手の上から眺めた今年(2018年)の「ふれあい田んぼアート安城」の作品です。
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広い田んぼに稲がきれいに色付いて、新幹線の絵と文字がくっきりと浮かび上がっています。
土手の上からでは目線が低いので、ドローンを飛ばして上空から見たようにパソコンで縦方向を伸ばす画像処理をしてみました。
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高い所から見ると、こんなふうに見えるのでしょうか?

画像処理をしていない写真に戻ります。
大きな絵なので、半分ずつの部分画像を撮りました。
全体の左半分と、
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右半分です。
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みごとな田んぼアートです。

稲刈りが9月15日(土)の予定で計画されています。
素晴らしい安城のふれあい田んぼアート、また来年のデザインが楽しみです。