今年の4月から始まったNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で登場している、主人公が生まれ育った場所は、岐阜県東美濃市梟(ふくろう)町という架空の町ですが、このドラマで登場する「ふくろう商店街」のロケ地として、岐阜県恵那市岩村町西町一丁目商店街で撮影が行われました。
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あと一ヶ月余りでドラマが終わってしまいますが、8月19日(日)にドラマの舞台になった岩村町の商店街に出かけてきました。
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この岩村の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されており、昭和の雰囲気に溢れる商店街になっています。
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日曜日ということもあって、町並みは観光客で賑わっていました。
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店の前では、ドラマで人気になった名物の「五平餅」を買い求める人たちの長い列もありました。
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重伝建の岩村本通りの町並みにあった岩村観光案内所の建物です。
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観光案内所近くの町並みにあった顔出しパネルです。
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NHKの朝ドラをイメージして作られています。
ロケ地をイメージして、観光客用に「ふくろう休憩所」がありました。
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賑わうドラマのロケ地から少し離れた人通りの少ない江戸時代の町並みが残る重伝建の建物を見学しました。
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恵那市指定文化財の木村邸や、
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同じく恵那市指定文化財の勝川家住宅など、入場無料で家屋の中を見させてもらえました。
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勝川家の中では連続テレビ小説「半分、青い。」展が開催されており、いろいろなパネルがありました。
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主人公の実物大のパネルです。
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日本酒「女城主」の酒蔵の岩村醸造にも立ち寄りました。
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岩村のカステーラは、全国的にも有名な伝統のある手づくりのカステラということなので、みやげに買って帰りました。
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今までの猛暑から少し涼しい風が吹く、すごしやすい陽気の中で、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のロケ地になった、岩村町の町並みの観光を楽しんできました。