豊田市平戸橋町にある豊田市民芸館の第二民芸館では、西日本を中心にした郷土玩具展が開催されています。
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8月25日(土)、猛暑の中でしたが出かけてきました。
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展示されている第二民芸館は冷房が効いていて涼しくなっていました。
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今回は近畿、中国、四国、九州・沖縄地方の24府県で作られた約400点の郷土玩具を館蔵品より地域別に展示紹介いたします。
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各地域で得られる材料で工夫を凝らして作られた土着の素朴なおもちゃ(玩具)が展示されています。
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型を用いて紙を何層にも張って成形する「張子」、竹などの骨組みと紙で作る「凧」、 粘土で作って彩色する「土人形」や「土鈴」、 九州を代表する木地玩具「きじ車(馬)」など、日本にはさまざまな種類の郷土玩具が存在し、 ここには使い手である子どもへの祈りが込められています。

懐かしの玩具の体験コーナーがありました。

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コマやヨーヨーなどが置かれています。
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張り子のトラもいろいろあって見ていても楽しいです。
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怖い顔のトラに対し、鹿児島神宮の鯛ぐるまは可愛い顔をしています。
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この他、とにかくたくさんの玩具が並べられているので、現物を見に出かけてみませんか?
西日本を中心にした郷土玩具展は入場無料で9月24日まで(月曜日は休館)開催されています。