9月15日 (土) 、あと5日ほどで秋の彼岸の入りです。
毎年この時期に豊田市宮上町の逢妻女川の堤防に咲くヒガンバナ(彼岸花)情報をお伝えしていますが、今回のブログが今年の第一報になります。
宮上橋の上から逢妻女川の上流(北の方角)を望む景観です。
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きれいに草刈りがされた右岸左岸の堤防にはヒガンバナのつぼみが一斉に伸びてきていました。
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明日にも開花しそうな状態のつぼみもありました。
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堤防の上の方の道端までヒガンバナが植えられていて、足元にも芽が出てきているので、踏まないようにとの注意の看板表示がありました。
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ヒガンバナの小さな花芽がニョキニョキと顔を出しています。
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花が咲き出すと、写真を撮る人が夢中になって、つい堤防のヒガンバナの花の中まで入り込んでしまい、花を踏みつけてしまうことが例年見かけられるので、花の中へ入らないで下さいと書かれた看板もありました。
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堤防の近くに、逢妻女川彼岸花育成会が新しく立てた「彼岸花群生地」の案内板がありました。
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説明文には、現在では200万本が咲くと書かれています。
さらに、10年後には300万本を超えるようにと目標を掲げて取り組んでおられます。

彼岸の頃に一斉に咲くヒガンバナとは別に、宮上橋の下流側の男橋の間の右岸堤防には、すでにこの時期に満開のヒガンバナが咲いています。
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このヒガンバナは早咲きの品種で、毎年9月上旬には見頃になります。
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一足早く、ヒガンバナを楽しむことができます。
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また、左岸側の男橋の手前にも、ヒガンバナが少し咲いているところがありました。
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男橋手前から宮上橋方向を望む景観です。
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逢妻女川彼岸花育成会が立てた「彼岸花育成中」の看板がありました。
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以上、9月15日現在の逢妻女川のヒガンバナ情報でした。

今年もこのブログで、これからのヒガンバナの開花情報を随時お伝えしたいと思っています。