9月19日 (水) 午後の逢妻女川のヒガンバナ(彼岸花)の開花情報です。
宮上橋の上から上流の方向を見た景観が2日前とはずいぶん変わって、もう三分咲き程度になっていました。
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堤防の散歩道には、ヒガンバナを見に来ている人の数もずいぶん多くなっています。

ヒガンバナの開花は、最初の一輪が咲き始めたら一週間もすると、堤防全体が真っ赤に染まるくらい早く咲いていきます。
ヒガンバナの咲き具合をみると、堤防の川に近い方が地面が暖かいのか早めに咲くようです。
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2日前にはまだ咲いていなかった白色の彼岸花も咲き始めていました。
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ところどころに咲いている白い色のヒガンバナは、真っ赤な花の中でアクセントになっています。
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上流側の天王橋近くの堤防にもヒガンバナの赤い帯が続いています。
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この日は、日中の気温が30℃を超える日差しの強い日になっていたので、日傘をさしてヒガンバナを楽しむ姿もありました。
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良い天気が続きましたが、明日からの天候が雨模様の予報になっていて、ちょっと天気が心配です。
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昨年と同じように「歩いてみよう彼岸花の道」の案内看板がありました。
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9月23日 (日) の午前10時から午後1時まで、逢妻女川彼岸花育成会で企画されたイベントで、200円でお茶を飲みながら大福餅がいただけます。
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今度の日曜日(9月23日)には、逢妻女川の堤防が真っ赤に染まる満開のヒガンバナを楽しみながら、のんびりと散策に出かけてみてはいかがですか。