昨日が彼岸の入りだった9月21日 (金) の午後、小雨の降ったり止んだりのあいにくの天気の中での逢妻女川のヒガンバナ情報です。
いつものように宮上橋から上流の方向を見た景観です。
DSCN7900
逢妻女川の川岸に、宮上橋から天王橋までの450メートルの両岸に真っ赤な帯がつながりました。
DSCN7901
宮上橋の下に降りられるように手づくりの階段がありましたので、堤防の下まで降りていきました。

DSCN7903
宮上橋の下から見た景観です。
DSCN7904
すぐ近くの傾斜面に白いヒガンバナが咲いているところがありました。
DSCN7906

宮上橋から少し上流に行ったところにも階段があり、堤防の下に降りられる場所がつくられています。
DSCN7913

階段を降りて、堤防の下からのヒガンバナは一面に赤く敷き詰められているように見ることができます。
DSCN7916
堤防の上の方がまだ少しつぼみの状態なので、全体を見渡すと五分咲きを越えてすでに七分咲きの感じです。
DSCN7918
雨が降ったり止んだりで、傘をさしてのヒガンバナの観賞です。
DSCN7932
花びらから雨のしずくが光っています。
DSCN7931
雨の日ならではの写真が撮れました。
DSCN7928
2日後の日曜日には逢妻女川彼岸花育成会のイベントが計画されています。
DSCN7894
日曜日は天気予報では晴れマークがあります。
良い天気の下で、満開のヒガンバナが楽しめそうです。