雨上がりの9月25日(火)の午後の逢妻女川のヒガンバナ(彼岸花)です。
宮上橋から上流の方向を見た景観です。
DSCN8105
堤防の上の方まで咲き出して、200万本のヒガンバナが満開になりました。
DSCN8109
雨上がりの曇り空の中でしたが、まだまだ多くの人が訪れて、真っ赤に染まった逢妻女川堤防のヒガンバナを楽しんでいます。
DSCN8108
早く咲き出した部分の花は、少しずつ色あせて来ていました。
DSCN8130
サクラの花なら、満開の後には散り始めという表現がありますが、ヒガンバナは散らずに赤色が褪せていくという終わり方なので、見た目に残念です。
DSCN8114
それでもまだ、天王橋の方は咲き出したのが少し遅かったので、今から見頃になります。

左岸側から天王橋方向を見た景観です。
DSCN8118
天王橋を渡って、右岸側から天王橋方向を見た景観です。
DSCN8124
右岸側の宮上橋と天王橋の中間地点から宮上橋方向を見たヒガンバナの景観です。
DSCN8131
そして、天王橋の方向です。
DSCN8132
今年のヒガンバナ情報を9月15日からスタートして10日が過ぎ、その間に多くの方にこのブログ「やつば池散歩道」に訪問していただきました。

今回のブログを最後に、今年の逢妻女川の彼岸花情報は終わりにし、また来年も同じように逢妻女川の彼岸花情報を発信していきたいと思っています。
逢妻女川彼岸花育成会のみなさんのおかげで、今年も綺麗なヒガンバナを楽しませていただき、ありがとうございました。