台風24号は9月30日 (日) 午後、和歌山県に上陸し、紀伊半島を横断して、午後11時ごろ名古屋市付近を通過して北東方向に進んで行きました。
豊田市内にも強風が吹き荒れ、雨が激しく降って、逢妻女川と逢妻男川の流域には避難勧告が発令されたほどです。
ところが、午後11時半頃には雨がピタリと止み、一時的に風も弱くなりました。
気象庁の雨雲レーダーを見ると、台風の目に名古屋市内から豊田市内が入ったようです。

台風が去った10月1日 (月) の朝は、風も無く青空が広がる、台風一過の爽やかな日になりました。
お昼前ごろに、やつば池散歩道に行ってみました。
大きな被害が無いように見えましたが、少し歩いて行くと、根こそぎ倒れた木がありました。
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どんぐりの木が1本、長く伸びた幹を池の水面に浮かべる様に倒れています。
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倒れた木は枯れている木ではなく、葉をたくさん付けているので横風を強く受けたようです。
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倒れた方向が、強い南風で北側の池の方に倒れていたので、散歩道や車が走る道には影響が無く幸いでした。
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台風の進路に近かった各地で樹木が倒れて大きな被害があったり、電柱が倒れて停電になったりしているようです。
大雨で水位が上がって避難勧告が出た逢妻女川・逢妻男川流域では冠水などの被害も無かったようで安心しました。