最近のテレビのある番組で、道の駅でマンボウが食べられるという情報を知りました。
その場所は三重県の南部、尾鷲市に近い道の駅です。
10月8日の体育の日、晴れて行楽日和になったので、久しぶりに少し遠くまでのドライブを高速道路の休日割引を利用して車を走らせました。
目的地は、三重県紀北町の国道42号線沿いにある「道の駅 紀伊長島マンボウ」です。
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この道の駅は平成13年(2001年)12月に開設され、熊野灘臨海公園レクリエーション都市の公園施設内に位置しており、
マリンブルーの海と豊かな緑、個性豊かな賑わいの場所、新鮮な海の幸、特産品を販売しています。
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館内に吊るされていたマンボウのぬいぐるみです。
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マンボウは紀北町の町の魚であり、ブリ定置網で多く混獲されるということです。
このあまり魚屋には並んでいないマンボウの料理を、道の駅「紀伊長島マンボウ」内にある食事処で食べられます。

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メニューの中から、マンボウフライ定食を注文しました。
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白身魚フライのように見えますが、一口食べるとしっかりと歯ごたえのあり、鳥の胸肉にも似たあっさりとした味で美味しかったです。

道の駅の名前にもなっているマンボウは、土・日・祝日限定で玄関前の特産品販売所でマンボウの串焼きが販売され、名物となっています。
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店の壁に書かれていた、かわいいイラストです。
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店の人気NO.1はマンボウの串焼きで、NO.2が唐揚げでした。
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道の駅「紀伊長島マンボウ」で食事と買い物の後、せっかくここまで来たのだから、もう少し車を走らせ熊野市へ向かいました。