11月4日 (日) の午後、豊田市丸山町のトヨタ自動車労働組合会館「カバハウス」で行なわれた第46回トヨタ自動車ギターマンドリンクラブの定期演奏会を聴きに行ってきました。
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マンドリンの綺麗な音が好きで、よく演奏会を聴きに行っています。
トヨタ自動車ギターマンドリンクラブは、昭和21年に誕生している歴史あるクラブです。
定期演奏会は今回で46回目になります。
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今回の演奏会のテーマは「うた(歌・唄・詩)」です。
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午後1時半頃に会場に到着し、エレベーターで5階のホールへ行くと、ホールの前のロビーでプレステージが行なわれていました。
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ギターのソロで「アルハンブラの思い出」を演奏して聴かせました。
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そして、午後2時から演奏会が始まりました。
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第一部は世界のうたで、草競馬などのフォスターメドレーや、イタリア民謡・カンツォーネメドレー、ロシア民謡メドレーなどが演奏されました。
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第二部は日本のうたで、四季のメドレー(早春賦・宵待草・もみじ・かあさんの歌)やレコード大賞メドレー(北の宿から・UFO 他5曲)などが演奏されました。
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マンドリンの高く澄んだ音に、
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ギターがリズムを奏でます。
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およそ2時間の演奏会の最後に、今回初めての企画として、トヨタ自動車合唱部との合同で「樹魂の歌」が演奏されました。
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「樹魂の歌」のオリジナルの作品は、日本三大桜の一つで国の天然記念物に指定されている岐阜県本巣市根尾谷の淡墨桜をテーマに作曲したものです。
1988年岐阜県で行われた未来博に於いて250人の大合唱と作曲者本人の演奏するシンセサイザーによって未来博特別ステージで初演されたものです。
この曲は岐阜シティマンドリン合奏団の創立15周年を記念してマンドリンオーケストラで演奏する為に新たに作曲された作品ということです。 
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アンコールでは、リンゴの唄が合唱部のコーラスと一緒に演奏されて終了しました。
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久しぶりにギターマンドリンの演奏を聴き、のんびりと癒しのひとときを過ごしてきました。