先日、突然黄色い作業車が我が家の近くに止まりました。
DSCN9368
道路に白い区画線を引く作業の人たちの車でした。
DSCN9369
豊田市立朝日小学校の通学路にもなっている我が家の前の道は、白い区画線がほとんど消えかかってしまっています。
DSCN9357

この道路は平成14年(2002年)7月に、町内の下水道の工事が終わった後に、アスファルト舗装が全面更新されています。
DSCF0003
舗装されたアスファルトが剥ぎ取られ、
DSCF0003
新しく舗装がされました。
DSCF0001
この工事の後に新しく区画線が引かれており、それから15年余りが経過しました。

少しずつ路面が風化して白線は消えかかり、現状の姿になりました。
DSCN9355
そんな状態を見て、西山自治区の役員さんからの要望が受け付けられ、白線の塗りなおし工事が実現したようです。
DSCN9371
消えかかった線の上から、線を塗りなおしていきます。
DSCN9374
塗られた塗料は4~5分で完全に乾くそうです。
DSCN9375
白線が塗りなおされたことで、道路が新しく舗装されたような錯覚をするくらい綺麗になりました。
DSCN9383
三叉路の印しや、一時停止線なども甦(よみがえ)りました。
DSCN9384
作業を始めてからおよそ2時間余りで、予定された道路の線引き作業が終わったようです。
DSCN9393
翌日の朝、朝日小学校へ通学する子供たちは、交通ルールをキチンと守って、新しく塗りなおされた白線の外側を歩いていきました。
DSCN9410
道路の白線の塗りなおしの基準がどうなっているのか判りませんが、交通事故死亡者数が日本一多い愛知県としては、こういった作業も事故防止につながる大切なことだと思います。

別の町内や幹線道路の白線が消えかかっているのを見ると、この場所も早く塗りなおしが行なわれればいいのにと気になるようになりました。