11月11日(日)、豊田市稲武地区の小田木町で行なわれた「タカドヤ湿地もみじまつり」に出かけてきました。
20181028-3
豊田市街地から国道153号線を足助経由で行くと、香嵐渓もみじまつりで渋滞をしているので、途中の中金町三叉路から迂回路の県道344号線~県道33号線を経由して再び国道153号線に合流するというルートで稲武に向かいました。

渋滞も無く順調に目的地のタカドヤ湿地手前まで行くことができ、さらに運よく満車状態にちかい臨時駐車場にも停められました。
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まつり会場に到着した午前10時半ごろには、すでにたくさんの人で賑わっていました。
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タカドヤまつり実行委員会や小田木自治区の皆さんが企画したいろいろなイベントが行なわれています。
その一つが田舎汁のふるまいです。
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大きな鍋で煮ている田舎汁には、サトイモやキノコ・ゴボウなどの野菜がたっぷり入っています。
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ポスターでは500食分を準備しているということでしたが、担当している方の話では、昨年は早めに無くなってしまったということで、今年はそれよりも多く作ってきたそうです。
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刻みネギや漬物まで用意してあり、熱々の田舎汁を美味しくいただきました。
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その隣では、五平餅の販売がされていました。
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1本 280円でしたが、焼くのが間に合わないくらいに売れていました。
近くのテーブルに、お米の袋が積まれています。 地元のミネアサヒという品種のお米です。
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三角くじで当たる一等賞の景品でした。
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1回100円で、他にも野菜やキノコなどの豪華な景品が当たるということで長い列が出来ていました。
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ケーブルテレビのカメラも、1等賞の当たりがでる場面の映像を撮っていました。
私も列に並んでくじを引きましたが、残念賞の木製のコースターでした。
この他にもみたらし団子やフランクフルトなども販売されていました。
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湿地の散策道(およそ900m)を一周し、掲示されている写真を見て植物の名前や動物の名前・丸太橋の長さ等を答えるクイズを解きながら歩くという「自然発見クイズ」もありました。
面白そうだったので参加して、紅葉の写真を撮りながら散策道を一周して、景品のみたらし団子をゲットしました。

タカドヤ湿地のもみじの紅葉状況は、すでに見頃が過ぎていましたが、まだ十分に綺麗な紅葉を楽しめました。
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自然発見クイズをしながら散策道の紅葉を撮りました。
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見頃になっていたイロハモミジです。
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撮影ポイントの紅葉のトンネルはピークを過ぎていました。
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池の渕の紅葉です。
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およそ2時間ほど、のんびりとタカドヤ湿地のもみじまつりを楽しんできました。
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また来年も行ってみたいところです。
帰り路の国道153号線の足助周辺は、予想したとおりの長い長い渋滞でした。