12月の初め、豊田市藤岡地区の木瀬四季の里山にある大沢不動滝を訪ねました。
豊田市街地から国道419号線を北に向かい、藤岡地区の木瀬町の信号の無い三叉路で右折して県道486号線を走ります。
その場所に、こんな看板があります。
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「木瀬四季の里山」と書かれた看板とその隣に「ほたるの里 大沢不動の滝」と書かれた看板が並んでいます。
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そこ場所から県道486号線をおよそ2分ほど走ると三叉路に大沢不動の滝の看板がありますので、そこを左折します。
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目印の「ほたるの里」と「大沢不動の滝」の看板がこれです。
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道幅の狭い林道向戸線を対向車に気を付けて進んで行きます。
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2キロ程走ると、車を停められる広い場所が見えてきます。

車を停めて少し歩くと大沢不動明王の滝の前に到着です。DSCN0490
広場の右手に御嶽神社の石がたくさん並んでいます。
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藤岡観光協会が立てた御嶽神社「木瀬」の説明板には、木瀬町の別の場所の山頂にあった御嶽神社が昭和47年の豪雨でお堂が流される被害を受け、残った石碑を平成7年この地に運んだと書かれています。
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御嶽神社の奥に大沢不動明王の祠がありました。
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祠の横に小さな滝がありました。
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渇水の時期なので、滝の水はちょろちょろと流れ落ちる程度の水しか流れていませんでした。
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ここにも説明板がありました。
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木瀬と御作の境を流れる小川の上流に祀られている大沢不動明王の由来は、今から数百年前のこと、この地に天災や疫病が流行し、 飢えと苦難に多くの人が死に、大沢の滝壷の脇に不動明王を祀って一心に祈願したところ、 村に平穏な日々が戻ってきたという言い伝えがあります。
と書かれています。

水が流れ落ちる滝を期待して行きましたが、この日は残念ながら水がほとんど流れていない滝しか見られませんでした。
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水量の多い時の滝の写真がネットにありましたので添付します。
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滝の近くにあった散策コースの案内板です。
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ピークを過ぎた紅葉でしたが、きれいでした。
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秋のモミジも綺麗でしたが、散策路にはソメイヨシノ桜が植えてあり、春のサクラの時期も良い場所のようです。
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モミジ並木と桜並木が楽しめる木瀬四季の里山、大沢不動のホタルも気になる場所です。
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またそれぞれの季節に訪ねてみようと思っています。