1月13日(日)午前9時から、ボランティアやつば池クラブの人たちが散歩道に集まり、今年最初の定期作業が行なわれました。
霜が降りる寒い日の朝でしたが、昨年初めて作付けしたサツマイモづくりを今年も続けようとされているようで、その準備として、落ち葉で作った堆肥を運んで散歩道の横の畑に撒く作業でした。
1年前に散歩道に落ちた木の葉を集積箱に集めて作られた堆肥(腐葉土)を袋に詰めています。
DSCN1314
葉っぱが腐って良い堆肥が出来ているようです。
DSCN1315
堆肥を台車にのせて、池を半周する200mぐらいの距離を畑まで運びます。
DSCN1322
到着したこの場所が、コキア(ほうき草)と一緒に、昨年初めてサツマイモの苗を植えた畑です。
DSCN1324
たくさんの堆肥が畑に持ち込まれて広げられました。
DSCN1328
春になって作物を植えるまでに、良い土壌になりそうです。
DSCN1330
畑全体に堆肥をひろげて、新年最初のこの日の作業は終了でした。