豊田市喜多町にある豊田市近代の産業とくらし発見館(略称=発見館)では現在、企画展「とよたの印刷屋さん」が開催されています。
1月19日(土)の午後に発見館の学芸員による企画展ギャラリートークがおこなわれたので参加してきました。
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ギャラリートークは午後1時半からで、開始までには少し時間が有ったので展示室に並ぶ展示品などを見て回りました。
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子供連れの方もいて、みなさん熱心に展示物を見ています。
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時間がきて始まった「ギャラリートーク」には、印刷に興味のある人たちのおよそ20人ほどが集まりました。
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学芸員さんが展示資料などによる豊田市の印刷屋さんの歴史の説明や、
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印刷屋さんで使われていた活字の実物などの説明がありました。
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展示物で懐かしかったのは、子供の頃の小学校や中学校で使っていた謄写版でした。
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こんなのを使って文字を書いていた思い出がよみがえりました。
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鉄筆でガリガリと音を立てて文字を書いていたのでガリ版印刷と呼ばれていたのだそうです。
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ローラーを転がして印刷していた時のインクの臭いがしてきそうでした。
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この企画展は2月24日(日)まで開催されています。
懐かしさがよみがえってきます。ぜひ出かけてみてはいかがですか。