豊田市西山公園にあるクリスマスローズガーデンでは早春から初夏の花のクリスマスローズの花が少しづつ咲き始めました。
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ガーデンの入り口にある説明板には、約1000株が植えられていると書かれています。
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少しうつむきかげんにそっと咲く上品で控えめな愛らしい花とも書かれています。
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クリスマスローズの花は下向きに咲いているので、古稀を過ぎてますます固くなってコキコキと音がしそうな身体で、カメラを地面に近づけての撮影でした。
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豪華な八重咲きの品種もありました。
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上向きに咲いている優しい花もありました。
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咲き始めた花の周りにはたくさんの肥料が入れられていて、これからの成長が楽しみです。
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ところで、クリスマスローズの花にはこんな話もあります。
クリスマスローズの花は2月~3月頃の受験シーズン咲き、一重咲きのクリスマスローズは、ガクが5枚開いて五角形になっています。
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ガクが5枚・・がくがごまい・・5ガク・・ごかく・・合格というわけで、合格の花とも言われています。
ところでどこがが「ガク」なのでしょうか?
実は、花は真ん中の部分だけ!つまり、花を囲っている「花びらのように見える部分」が「ガク」なんです。
また、花の見頃を過ぎても「ガク」が落ちないところも縁起がいいといわれています。

クリスマスローズの花は、きっと受験生たちの力強い味方になりそうです。