2月1日(金)の未明から明け方に、南東の低空で月齢26の細い月と、明けの明星の金星が大接近して見える天体ショーが楽しめました。
東の空が明るくなり出した6時10分頃の我が家から見た東の空です。
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(文字は後から書き込んだものです)

インターネットからの情報で・・・
地球照を伴った幻想的な細い月と金星の共演は、数ある月と惑星の接近の中でも随一の美しさで、早起きして見る価値のある光景だ。肉眼や双眼鏡で眺めたり、写真に収めたりしてみよう。
と書かれていました。
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その20分後の6時30分頃の写真です。
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30分足らずで空がずいぶん明るくなりましたが、星たちは南の方向に移動していて、木製が電柱の右側に見えていました。
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明るくなった空に光る月と金星です。
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しばらくして、一気に明るくなり、木製も金星も見えなくなってしまいました。
月と金星の次回の共演は3月3日にも見られるそうです。