昨日のブログに引き続き、豊田市郷土資料館で開催中の企画展「古い道具と昔のくらし 物語と民具」の紹介です。
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企画展は、郷土資料館の敷地の中にある民俗資料館の建物の中で開催されています。
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この建物は、豊田市豊松町から移築された庄屋の住居で、約270年前に建てられた茅葺きの建物です。
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可愛い笠地蔵(かさじぞう)が企画展の案内しています。
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民俗資料館の建物の中に入ると、昔の農家の様子が再現されています。
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土間にはかまど、板の間には囲炉裏(いろり)がありました。
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そんな中で、昔話や民話に登場する民具が展示されてています。
かちかち山のお話では、しょいこ(背負子)が、
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かさこじぞうの話では、すげのかさこやかます・こめだわらなどが展示されています。
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鶴の恩返しで登場した機織機(はたおりき)もありました。
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ごんぎつねや
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いっすんぼうし(一寸法師)や、うらしまたろう(浦島太郎)の他、
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ももたろう(桃太郎)や、かぐやひめの本も展示されていました。
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この企画展は入場無料で3月3日(日)まで開催されています。