4月20日(土)、茶臼山高原のミズバショウ(水芭蕉)が少し残念な状態だったので、三河地区で見られるもう一か所のミズバショウ園へ向かうことにしました。
その場所は新城市作手地区の「鬼久保ふれあいふれあい広場」にある「新城市ミズバショウ園」です。
国道301号線の道の駅「つくで手作り村」近くから鬼久保ふれあいふれあい広場の案内板を目印にして、本宮山スカイラインに入ります。
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少し進んで行くと、大きな案内板がありました。
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ここから本宮山スカイラインから分岐した道を進んで行くと、こんな案内板がありました。
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湿原の森の近くの駐車場に車を停めて、ミズバショウ園に向かいました。
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湿地の中に作られた木道を進んで行きます。
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少しピークを過ぎた状態でしたが、まだまだたくさんのミズバショウの花が楽しめました。
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園内には、ミズバショウがおよそ800株が植えられているそうです。
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「新城市ミズバショウ園」は、旧新城市と鳳来町、作手村の合併10周年記念として、平成28年(2016年)3月23日に開園したそうです。
標高500メートルにある鬼久保ふれあい広場は、新城市の市街地と比べても気温が5度程度低く、腐葉土が自然堆積した湿地帯が広がる場所です。
新城市によると、温暖な東海地方には珍しく、ミズバショウが育つ適地になっているということです。