6月1日(土)、豊田市内の矢作川に架かる新しい橋が完成し、開通を前にして渡り初めの式典が行われました。
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豊田市平戸橋町と扶桑町をつなぐ、国道153号線豊田北バイパス道路として矢作川に架かる「平戸大橋」です。
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橋の西側には太田稔彦豊田市長の揮毫(きごう)による「平戸大橋」の銘板がありました。
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渡り初めのこの日は「平戸大橋ウォーク」という名のイベントで、午前10時から橋の東側の扶桑町を会場にして行なわれました。
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式典が始まる前に、渡り初めに招待された三世代家族の皆さんが記念写真を撮っていました。
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予定の時刻になり式典が始まりました。
ブラスバンドの演奏と、
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和太鼓で式典を盛り上げます。
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そしていよいよ渡り初めの始まりです。
アーチの下に三世代家族が三家族並びました。
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記念写真を撮った後、
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渡り初めの皆さんを先頭に、平戸大橋ウォークに参加の人たちの列がゆっくりと歩みを進めます。
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途中で手を振りながら笑顔で答えています。

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三世代家族の後ろから音楽隊が行進します。
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橋の中央地点まで来ましたが、疲れも見せず笑顔をふりまいておられました。
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そして、およそ10分で橋を渡り終えました。
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渡り終えた平戸橋ウォークに参加の人たちです。
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橋の上には平戸大橋ウォークに参加して、次々と橋を渡る人たちの列が続いています。
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渡り初めが行なわれた平戸大橋です。
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橋の東側にあった竣工年月が表示された銘板です。
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空を見上げると、渡り初めの式典を祝うかのように、太陽に薄雲が掛かり虹の輪が見えていました。
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平戸大橋を一般の車が走ることができる開通の日は、一週間後の6月8日(土)午後4時からということです。