月1日(土曜日)、豊田市美術館がリニューアルオープンしました。
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開館20周年を迎えた豊田市美術館は、バリアフリー化を含むリニューアル工事のための1年間の休館を経て、あらたな美術館となって生まれ変わりました。
リニューアルオープンを記念して、6月1日(土曜日)と2日(日曜日)は観覧料が無料でした。

初日の土曜日の午後に出かけてきましたが、観覧料が無料ということもあって駐車場もほぼ満車の状態になっていました。
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七州城の横を通って、多くの人が美術館がに向かいます。
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展示品を照らすライトをLEDに取り換えるなどのリニューアルが行われた同館では、修復を終えた「重要文化財 織田信長像」(豊田市長興寺所蔵)の公開と、選りすぐりのコレクションで構成する展覧会「世界を開くのは誰だ?」が、新たなスタートを記念する展覧会として始まりました。
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国の重要文化財の「紙本著色(しほんちゃくしょく)織田信長像」の実物が見られるのは6月16日(日曜日)までです。

美術館前の庭園では、たくさんの店がテントを張って「ミュージアムマーケット」も開催されていました。
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マーケットを開いている人も、芝生の上で気持ち良さそうです。
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ゆっくりと美術館内を回った後で、美術館の隣にある茶室「童子苑」でお抹茶をいただいてきました。
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和菓子付きで一服350円でした。
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お茶室はオシャレな建物です。
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茶道の作法を知らなくても、椅子に座っての立礼式呈茶で気楽にいただけました。
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美味しく抹茶を楽しんだ後、お茶室の場所から見た豊田市美術館の建物です。
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美術品を観賞するような趣味があるわけでもないですが、時にはこんなところに来るのも良いものだと思いながら、美術館をあとにしました。