10月1日( 火 )、豊田市宮上町周辺を流れる逢妻女川(あいづまめがわ)の堤防に植えられたヒガンバナ(彼岸花)が見頃になりました。
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彼岸花を見に来た人たちの車で、宮上橋近くに設けられたの臨時駐車場は満車状態でした。
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宮上橋から上流方向を見ると、左岸堤防(写真の右側)は真っ赤に染まっていますが、右岸堤防はまだ斜面部分が七分咲きっていう感じの開花状況です。
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これくらいの開花状況が一番きれいな見頃だと思います。
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宮上橋とその上流の天王橋の中間あたりでは、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような景観になっています。
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右岸堤防から振り返って宮上橋を見た景観です。
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この2~3日後には最初の頃に咲いた花が白っぽくなってきてしまうので、少しずつ綺麗な景観が見られなくなってきてしまいます。

近づいている台風18号の影響が出る前に、ぜひ見て欲しい今年の逢妻女川の彼岸花です。