早朝の散歩をしていると、こんな朝焼けの風景が見られました。
6時45分ごろ、八ッ谷池の西側の丸根町の県道から、田んぼ越しに八ッ谷池散歩道方向を見たものです。
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もう間もなく日の出の時間です。

この田んぼには、最近ではあまり見かけないものがあります。
刈り入れした稲の藁(わら)を保存している「つぼけ」です。
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「つぼけ」という呼び名は地方によって違っていると思いますが、私は子供の時から「つぼけ」と呼んでいました。
この田んぼの持ち主の方は毎年、このようにして稲わらを保存されています。
こうして、稲わらを残すということは、稲刈りをコンバインでせずに、手で刈り取っているのでしょうか?その時の様子を確認していないので分かりませんが、豊田市内の市街地にで稲わらを「つぼけ」にしているのはとっても珍しい風景ではないでしょうか。