冬の花壇を彩る花として、寒さに強いハボタンが多く使われて植えられています。
やつば池散歩道の花壇にも、ジグザグに植えられた可愛い姿のハボタンが有ります。
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一年草だとばかり思っていたハボタンは、実は多年草でした。
うまく育てれば夏越えをして、次の年の冬にもまた新しい葉っぱが広がって楽しめます。
やつば池散歩道にあるもう一つの花壇にあるハボタンは、今年の夏をコスモスの苗の影の中で、暑さをしのいで枯れなかったものが成長して、この冬にも元気に育っています。DSCF0034
茎の長さが30センチ~40センチの背高ノッポのハボタンです。
園芸をされている仲間では、こうして育てたものを「ツリー風ハボタン」と言うそうです。
さらに一本の茎の上に、数個の葉っぱを広げるようにする盆栽仕立てのものを「踊りハボタン」とも言うそうです。
春にハボタンの花が咲いた後の花芽を処理して大事に育てると、ハボタンもいろんな姿で楽しめるようです。
ボランティアで、やつば池クラブの花を世話している方の努力に感謝しながら、散歩道のハボタンを楽しませてもらっています。