やつば池散歩道(豊田市)のブログ

やつば池(八ッ谷池)は、私が住んでいる豊田市朝日町と、その隣の丸根町に接する小さな農業用の溜め池です。              やつば池を周回する散歩道を元気に歩ける幸せを感じながら、地域の話題や情報を発信します。

2017年05月

我が家の窓辺に赤いスイートピーが咲きました。
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春色の汽車に乗って、海に連れて行ってよ!
 煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから
 何故知りあった日から半年過ぎても
 あなたって手も握らない
       ・
       ・
 心の岸辺に咲いた、赤いスイートピー

松田聖子の「赤いスイートピー」
この歌が大好きで、今年は今までエンドウ豆を植えていた場所にスイートピーの種を蒔きました。
どんな色の花が咲くのか楽しみでしたが、うす紫や淡いピンクなど、カラフルな花が咲きました。
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その中に幸いにも、赤いスイートピーもありました。
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聞いた話ですが、赤いスイートピーの曲がヒットしたころには、まだスイートピーの花の色に赤色は無かったそうです。

品種改良をして赤い色を咲かせるように園芸家の人達が頑張り、今では赤いスイートピーが一般に育てられるようになりました。
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心に春が来た日は赤いスイートピー

赤い色も綺麗ですが、淡いピンクのスイートピーも爽やかです。
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ちなみに、スイートピーの花言葉は「別離、門出、思い出」だそうです。

我が家の狭い家庭菜園にスイートピーを植えたために、今年の家庭菜園では絹さやエンドウが無かったので、近所の友人からの差し入れをいただきました。

5月27日 (土) の名古屋市営地下鉄・鶴舞線沿線のバラ園めぐりの最後、その3は「庄内緑地公園」です。
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地下鉄の庄内緑地公園駅を降りてすぐの所にあります。
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公園内は入場無料です。

広い公園なので、入り口を入ってすぐの所には、園内で自由に使える無料の自転車の貸し出しもされていました。
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噴水広場を通過して奥へ進んでいくと、約4.9haの名古屋市内有数のバラ園があります。
洋風にあしらった庭園に、約70品種・2500株のバラが美しく咲き誇ります。
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5月には春のバラまつり、11月にも秋のバラまつりが開催されています。
今年の春のバラまつりは先週の土・日曜日で終わっていました。
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バラの花の前には名札が立てられていて、一つの品種の株が20~30まとめて植えられています。
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名札には花の特徴などの説明がされています。
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この花はブルー・ムーンです。
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強い芳香があり、ラベンダー色の花を咲かせます。
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そして、ホワイト・クリスマス。
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白い大輪の花が綺麗で香りも強く、多く花が付く品種です。
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バラまつりが終わっても、咲き終わった花柄を切り取って手入れをされている姿がありました。
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春の青空の広がる庄内緑地公園のバラ園は、まつり期間が終わってしまったいることもあってか、人も少なく静かな場所でした。
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以上、名古屋市の地下鉄鶴舞線沿線のバラ園めぐりでした。
ピークの見頃が過ぎてしまっていたので、もう一週間前に行けば、もっときれいな状態でのバラの花が見られたことと思います。

それぞれのバラ園を管理をされている人たちが、剪定から肥料やり、草取りなど一年間の手入れをされている苦労に感謝しながら、また今度は一番きれいに咲き誇っている時期のバラ園をまた訪れたいと思っています。

5月27日 (土) の名古屋市営地下鉄・鶴舞線沿線のバラ園めぐり、その2は「久屋大通庭園フラリエ」です。
地下鉄の上前津駅で降りて徒歩で5分ほどの所にあります。
入り口に着く前のフェンスにはハンギングバスケットに色とりどりのペチュニアの花がが飾られていました。
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そして、入り口に到着です。
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フラリエは以前「ランの館」という名前で、平成10年(1998年)5月、ランを中心とした植物をテーマとしたミニテーマパークとして開園しました。
ランの館は有料施設ということもあってか、その後10年が過ぎたころから来場者が少なくなり、平成26年(2014年)3月31日をもって閉館されました。

その後、名古屋市は「人々の憩いの場、交流・にぎわいの場」を基本コンセプトとして、閉館されたランの館を屋外庭園のほか屋内庭園も整備され、無料で自由に庭園の中を散策できるようにし、半年後の9月27日から「久屋大通庭園フラリエ」として新たに開園しました。
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愛称の『フラリエ』は「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」による造語で公募により選ばれたものです。

建物はラン愛好家の欧州の外交官アジョナ・オーキッドの邸宅という設定で作られており、中庭はスペインのパティオ、アトリウムの屋根はロンドン万国博覧会の水晶宮をイメージして造られています。
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中庭のバラ園です。
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狭い場所を利用してバラの鉢植えが並べられています。
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季節の花で庭園内を彩るため、中庭の花はコンテナガーデンになっています。
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噴水のある池の周回には季節を感じるいろいろな植物が植えられています。
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花を見ながら食事が楽しめるレストランやファミリーやグループでバーベキューが出来る所もありました。
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庭園内は、休日の昼時でもあり、多くの人で賑わっていました。

このあと、フラリエから近くの大須商店街に歩いて向かいました。
赤門通から入り、
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賑わう大須の新天地通り、万松寺通り、仁王門通り、観音通りなどの商店街をいろいろと巡りながら、
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大須観音をお詣りして、
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地下鉄鶴舞線の大須観音駅へ向かいました。

目指すは、鶴舞線沿線のもう一つのバラ園です。

5月27日 (土) 、早いものでバラの花も今年の見頃がピークを過ぎようとしています。

バラ園といえば、豊田市内では西山公園のバラ園ですが、今回は豊田市を離れ、名古屋市内のバラ園を訪ねてみようと思い、出かけてきました。

名古屋市内へは公共交通機関を利用しました。
豊田市内から名古屋市内へ行くには、名鉄豊田線と直結している地下鉄の赤池駅から上小田井駅までの鶴舞線が便利です。

休日の名古屋市の地下鉄で一日乗り放題という便利でお得な「ドニチエコきっぷ」を利用すると、600円で名古屋市内の移動ができます。

赤池駅でドニチエコきっぷを買い、まずは鶴舞公園へ向かいました。

春の花まつりの期間中で3月の桜から6月の花しょうぶまで公園内に咲く花のイベントが行なわれていました。
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鶴舞公園内のバラ園には約120種類・1400株のバラが植えられているそうです。
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名古屋市は豊田市よりも暖かい気候なので、バラの花もピークが過ぎており、花ガラが多く目立つように思えました。
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それでも、多くの人がなごりのバラを楽しんでいました。
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鶴舞公園の花まつりは、バラから花しょうぶにバトンタッチしていました。
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公園内の花しょうぶ池の周りには多くの人が集まって写真を撮っています。
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花しょうぶの花が咲き揃い、ちょうど見ごろを迎えていました。
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バラ園に比べると涼しげな雰囲気です。
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一週間後の来週の休日には、花しょうぶ園でいろいろなイベントがあるようで、テントや紅白の垂れ幕が準備されていました。
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鶴舞公園の花まつりも6月11日までで、最後はアジサイの花で終わります。

名古屋市有数の公園ということもあって、多くの観光客で賑わう鶴舞公園でした。
地下鉄の鶴舞駅に戻り、鶴舞線の次の目的地に向かいました。

5月26日 (金) の午後、雨上がりの豊田市西山公園の四季の花園です。
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四季の花園が夏の花壇に植え替えられていました。
ボランティア「西山花クラブ」の皆さんが、昨日の雨の止み間に作業をされたようです。

通路横のメイン花壇のボーダー花壇には夏の日照りに強い「ペンタス」や「コリウス」などの花が並んでいます。
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ボーダー花壇とは、園芸用語で建物や生け垣などを背景にした境栽花壇のことをいいます。
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後部に草丈の高いものを配置し、前方にいくにつれ順次草丈が低くなるように草花を配置し、立体的につくります。
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苗の状態では背が低くても、成長した時の背丈を考慮して配列します。

こちらは、アプローチ花壇です。
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アプローチ花壇は、門をくぐってから玄関までつづく小道の両側の花壇です。
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花の色に気を使って、バランスを考えて植えこみます。

木立ベゴニアやセンニチコウなど、大きく育つ花がこれから一か月後にはどこまで育っていくかまた時々見に行こうと思っています。

5月26日 (金) 夕方の午後6時12分、豊田市に久しぶりに虹(にじ)が架かりました。
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というか、久しぶりに虹を見ました。

我が家の2階のベランダから、東の空に虹の架け橋があらわれました。
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カメラが広角レンズではないので、虹の全景が1枚の写真に納まらなかったのが残念です。
右側の半分もくっきりと見えています。
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綺麗な虹も、ほんの10分ほどで薄らぎ始め、しばらくしたらアーチの一部が少しずつ消えていってしまいました。
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これからの季節、夕立の後などに運がいいと見られることもあるので楽しみです。


5月26日の午後です。
バラの花が見頃になって、豊田市西山公園は連日多くの人でバラ園が賑わっています。
公園内のバラ園に行く途中にある観賞温室の周囲にもたくさんのバラが植えられていて、綺麗に咲き誇っています。
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バラが目当ての人達は、温室の周りに植えられているバラを見ながら通り過ぎて行ってしまいますが、温室内の熱帯スイレンも見逃せません。
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温室の中に入ると熱帯スイレンの水槽があります。
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この冬から植えられたスイレンですが、半年の間に大きく育ち、たくさんの花を咲かせています。
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鉢に植えられた10数株のそれぞれの葉っぱの間から色とりどりのスイレンの花が水面に顔を出しています。
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一株当たり2~3輪の花が咲いています。
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花の横にはつぼみも見られます。
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順調に育っているので、熱帯スイレンには良い環境のようです。

西山公園のバラ園へ行く途中でチョット寄り道して、スイレンの花も楽しんでみてはいかがですか?




このブログでは久しぶり(およそ1年半)の天体ショーの話題です。

5月23日 (火) の夜明け前です。

暦では二十四節気の夏至(げし)まであと1ヶ月ということで、名古屋市の今日の日の出時刻は4時43分です。
朝5時に起きたのでは、もう太陽が東の空に昇っています。

そんな日の朝4時ごろの少し明るくなってきた我が家の東の空に、月齢26の細長い月に接近して明けの明星の金星が輝いていました。
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月と金星だけの接近の天体ショーはそれほど珍しくはないことですが、それでもやっぱり綺麗です。
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大接近というまでは近づいていませんが、写真では伝わらない綺麗な空です。
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お隣さんの屋根の上での天体ショーです。

さすがに明けの明星と言うだけあって、空が明るくなってきてもしばらくは金星が確認できています。
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月は日に日に欠けていき3日後には新月になって今度は夕刻の西の空になりますが、明けの明星の金星はまだしばらくは夜明け前の東の空で見られます。

朝4時ごろに何んとなく目が覚めてしまったときには、窓の外の東の空を見てください。

5月も下旬に入り、5月21日 (日) です。
昨日と今日は、最高気温が30℃を超える真夏日が2日間続きました。
それでもこの時期の暑さは空気が乾燥しているので、日陰に入るとまだまだ涼しさを感じます。

そんな真夏日の日に、やつば池散歩道の時計塔前の休憩所に日除け棚が設置されました。
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ボランティア「やつば池クラブ」の人達による手作りの日除け棚です。

この日の朝8時ごろ、やつば池散歩道の時計塔の前に10数人の人が集まり、組み立て工事が始まりました。
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4本の柱が立ち、
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屋根の梁が組み付けられ、
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30分ほどで形が出来てきました。
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屋根には日陰用の葦簀(よしず)が敷かれました。
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よしずが跳ばないように上から板で押さえています。
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組み付けからおよそ45分で完成しました。
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よしずの日除け棚の下で、完成を祝ってお茶で(お酒で)一休みの「やつば池クラブ」の人達です。
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そして、この日の夕方のやつば池散歩道です。
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さっそく、日除け棚の下でくつろいでいる人の姿がありました。

これからの夏の季節、太陽が照り付けるやつば池散歩道で、涼しく一休みが出来るオアシスになりそうです。

5月17日 (水) の豊田市西山公園の四季の花園です。
昨年の11月に植え替えられた冬・春の花壇は、長い間経って春の花も終わりを告げてきているようです。
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毎年、四季の花園は5月中旬の木曜日に春から夏の花に植え替えられています。

明日が抜き取りの日だと思うので、抜き取られる一日前の花壇を見に行ってきました。
大きく伸びた紫の花が暑さに負けずに咲いています。
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その前側には、冬の間花壇を彩っていたパンジーやビオラが、もうその姿が乱れて終盤を迎えてきていました。
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公園内のバラ園に行く人たちがこの花壇の前を通って行きますが、ほとんどの人が立ち止まる気配もありません。

横目で見ていく花壇の白い柵の入り口のアーチにはピンクのバラが咲いています。
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バラ園を見に来た人たちには、このバラの花が気になるようです。
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アーチをくぐったところから見たアプローチ花壇です。
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背が高く伸びて、今が見ごろのジキタリス(和名=キツネノテブクロ)とデルフィニウム(和名=ヒエンソウ)です。

この花も明日には抜かれてしまうかと思うとチョット可哀想な感じがします。

でも来週には、四季の花園の花壇が夏の雰囲気に一変していると思います。
植え替えが終わった花壇の様子を見に行こうと思っています。

5月も半ばを過ぎた5月17日 (水) 、しばらく行っていなかった豊田市西山公園へ出かけてきました。
公園の入り口には、今が見ごろの表示板にバラ園が掲げられていました。
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公園の駐車場もほぼ満車の状態になっており、多くの人でバラ園がにぎわっていました。
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カラフルなバラの花が咲き揃っています。
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バラ園の説明板の数字が書き換えられていて、507品種で1400本(株)が植栽されているということです。
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品種の数では、愛知県下最多を誇る西山公園のバラ園です。
公園内にはバラ園の他に、観賞温室の周辺や公園の入り口周辺にもたくさん植えられていて、公園内には2000株を超えるバラがあるようです。

バラの花の写真をたくさん撮ってきましたので紹介します。
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年々、西山公園のバラ園が拡がっています。
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おもわずアップで写したくなってしまう見事な真っ赤なバラがありました。
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トンネルを覆いかぶさるように、つるバラが伸びています。
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真っ赤に黄色の鮮やかなコントラストです。
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バラ園の通路には、今までよりも休憩用のイスやテーブルが多く置かれていました。
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花を楽しんでいると、バラの花の根元に生えた雑草の刈り取り作業をされている公園の人の姿がありました。
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暑い中で大変な作業ですが、バラ園が綺麗に見られるのも、こうした陰の人たちのおかげです。
まだしばらくはバラの見ごろが続くと思います。
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土・日曜日は西山公園の駐車場が狭いので車を停めるのに苦労しそうです。
できれば平日の方が多少なりとも混雑が避けられそうですのでお勧めです。
ただし、毎週月曜日は休園日です。

早朝のやつば池散歩道の脇の雑草の中に黄色の花が咲いていました。
マツヨイグサ(待宵草)です。
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北アメリカ原産の帰化植物で、江戸末期に観賞用として日本に入ってきた植物です。
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マツヨイグサは、夕方になると鮮やかな黄色の花を開くが、翌日には萎んでしまいます。

漢字で「待宵草」と書くように、宵を待って花が咲くというので付けられ名で、朝顔や夕顔と同じように開花時刻に因んで命名された花です。
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竹久夢二の歌ですっかり有名になった「宵待草」は、オオマツヨイグサという花を指していると言われています。
夢二が待宵草と宵待草を取り違えてしまったのだそうですだが、国語辞典によると宵待草はオオマツヨイグサの異称とあり、別名として認知されているようです。

またツキミソウ(月見草)と呼ばれることもあるようですが、月見草という植物は別にありますので、この花はマツヨイグサと言うのが正しいようです。

5月12日の朝、やつば池に自生しているキショウブ(黄菖蒲)が満開になっています。
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西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇などに野生化しています。
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環境省は、キショウブを「要注意外来生物」の一種として「栽培にあたっては、逸出を起こさない」「既に野生化している湖沼等があり、在来種との競合・駆逐等のおそれがある場所については、分布拡大の抑制望まれる」として警戒を呼びかけている植物です。
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水辺に生育し美しい花を咲かせる植物なので、「ビオトープ創出」等のために利用される事がありますが、「要注意外来生物」を導入することの危険性は大きいとされています。
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このことを認識して、やつば池の水辺に自生しているキショウブは、美しい花として楽しんでいます。

5月中旬の早朝散歩。
豊田市丸根町の田植えが終わったばかりの田んぼの中に、鳥の姿が有りました。
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カルガモが3羽、戯れています。
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体の大きさをよく見ると1羽が大きく、2羽がチョット小ぶりです。
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カルガモの親子が田植えがされたばかりの田んぼの水の中に顔を突っ込んで何かを探しているようです。
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食事に有り付けたかどうか?
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のんびりとした、やつば池に近い田園風景の朝の散歩道です。

5月11日 (木) のやつば池散歩道です。
散歩道の横の空き地に、小さな緑の葉っぱの苗が一列なって植えられていました。
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植えられていたのは、コキア(ほうき草)の苗です。
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ボランティア「やつば池クラブ」の人たちが種から育てていたものです。
苗丈が10~15センチほどの小さな苗ですが、50株ほど並んで植えられています。
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これから秋の紅葉まで、順調に育って、散歩する人たちの目を楽しませてくれるように見守っていきたいやつば池散歩道のコキアです。

5月9日、豊田市丸根町の麦畑の穂が少しづつ色付いてきました。
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そんな麦畑を散歩していると、あちらこちらからキジの鳴き声が聞こえてきます。
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近づこうとすると、そそくさと麦の中へ隠れてしまいます。
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耕作用に畑の中に止まっていたトラクターの横にも姿を見つけましたが・・・
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人の姿に気が付くと、スゥ~~~といなくなってしまいます。
人見知りで恥ずかしがり屋のキジさんです。

第27回 全国菓子大博覧会・三重「お伊勢さん菓子博 2017」が三重県伊勢市で4月21日(金)から5月14日(日)まで開催されています。
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ゴールデンウイークの最終日で、菓子博も残すところあと1週間という5月7日(日)に伊勢市へ出かけてきました。

伊勢までの道路も菓子博の駐車場も混雑するということを予想して、伊勢市には初めて近鉄電車で行くことにしました。

名古屋駅からフリー区間(伊勢市駅~五十鈴川駅間)までの往復乗車券およびフリー区間内の乗車券、伊勢・二見・鳥羽地区の三重交通路線バス、伊勢二見島羽周遊バス「CANばす」のフリー乗車券および「お伊勢さん菓子博2017」入場券をセットにしたお得な乗車券「お伊勢さん菓子博2017往復きっぷ」を利用しました。

近鉄名古屋駅発、賢島行きの特急です。
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ゆったりとした客席で快適な電車の旅でした。

菓子博に行く前に、近鉄伊勢市駅で電車を降りて、まずは伊勢神宮をお詣りすることにしました。
伊勢市駅から歩いてすぐの場所に外宮がありました。
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外宮をお詣りしてから、三重交通路線バスの外宮前から内宮前行のバスで、宇治橋のすぐ前まで乗せて行ってもらえます。
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宇治橋を渡って、内宮をお詣りしました。
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お詣りして戻ってきた、お昼頃の内宮前おはらい町の通りです。
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おはらい町通りは観光客でいっぱいです。

伊勢神宮のお詣りを終えて、内宮前のバス停から菓子博行へのシャトルバスに乗って菓子博会場に到着しました。
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「全国菓子大博覧会」は、お菓子の歴史と文化を後世に伝えるとともに、菓子業界、関連産業の振興と地域の活性化に役立てるため、ほぼ4年に1度開催されています。
今回で27回目の開催となり、三重県では初めてとなります。

パンフレットにあった菓子博の全景です。
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会場は三重県営の多目的アリーナのサンアリーナです。



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全国お菓子であい館に併設されるテーマ館では、県内100人以上の菓子職人が制作する博覧会のシンボルとなる巨大工芸菓子を展示します。

浮世絵師 歌川広重作「伊勢参宮 宮川の渡し」をモチーフにお伊勢参りのにぎわいをお菓子で表現する、およそ幅10m×奥行き5.5mの壮大なスケールの工芸菓子作品です。
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1枚の写真に納まらない大きな作品で、宮川の下流には二見が浦の夫婦岩もありました。
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テーマ館内は多くの人が入っていて、一方通行の人の流れになっています。
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お菓子の匠工芸館では、菓子博史上最多の174点の工芸菓子の作品が展示されています。
本物のような造形と緻密な計算によって生み出される工芸菓子です。
名誉総裁賞の見事な作品が並んでいました。
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全国の菓匠(菓子職人)たちが、高い技術と感性で実写的・立体的に表現する作品は、まさに芸術作品で、お菓子が織り成す美の競演です。
工芸菓子作品で10件の名誉総裁賞がありましたが、その中に愛知県からの出品の作品もありました。
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東山動植物園のイケメンゴリラ「シャバーニ」や「コアラ」の作品にも注目がされていました。
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屋外では「お菓子にぎわい夢横丁」という展示ブースがありました。
大手菓子メーカー8社による展示イベントが行なわれています。
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日本を代表する菓子メーカー、江崎グリコ・カルビー・不二家、ブルボン・明治・森永製菓・山崎製パン・ロッテによる趣向・工夫を 凝らした展示やイベントが開催されていました。
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会場内は3万人を超える入場者で、どこも人・人・人で賑わっています。
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お菓子の買い物ができるコーナーの「全国お菓子夢の市」の入り口付近では長い列が出来ていて、列の最後尾には、入場するのに45分、レジにも20分の待ち時間という表示がありました。
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大人気の「全国お菓子夢の市」には、およそ530社1800点、北海道から沖縄まで、全国の自慢のお菓子が大集合して、各地の銘菓やお菓子がズラリ勢ぞろいしているということです。

長い列だけ見て、中に入るのは断念しました。

広い会場を歩き回って、さすがに疲れ果てて、帰りのバスに乗りました。
菓子博会場からは、近鉄五十鈴川駅まで、次々とシャトルバスが出ていました。
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菓子博期間のみ特急が止まる五十鈴川駅です。
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菓子博での帰り客でにぎわう近鉄電車に乗って名古屋に向かいました。

お菓子の博覧会は、お菓子の祭典としてほぼ4年に1度、全国の各地を回って開催されています。
その地域のお菓子屋さんがつくっている菓子工業組合が主催しているものですが、地方自治体もバックアップする大きなイベントとなっています。


お菓子の博覧会の始まりは古く、明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会にさかのぼります。
戦争による一時中断はありましたが、全国のお菓子屋さんの熱意で復活し、名称を全国菓子大博覧会と変えて、1世紀にわたり、これまで26回の開催を重ねてきました。


会場では、全国よりお菓子が集められ展示・即売され、また菓匠により作られた工芸菓子が披露されます。
優秀な作品には皇族による名誉総裁賞、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞などが授与されますが、全国菓子大博覧会での受賞は菓子業界の中でも最高の栄誉とされ、賞をもらうために全国のお菓子屋さんは日々腕を磨いているそうです。


菓子博は、第1回および第2回は、帝国菓子飴大品評会という名称で、第3回から第9回までは全国菓子飴大品評会という名称で開催され、第10回仙台での開催から全国菓子大博覧会という名称で開催されるようになりました。

今まで行われてきた菓子博の記録です。

回数

開催地

開催年

西暦

第26回広 島平成25年4月2013年
第25回姫 路平成20年4月2008年
第24回熊 本平成14年11月2002年
第23回盛 岡平成10年4月1998年
第22回金 沢平成 6 年4月1994年
第21回松 江平成元年4月1989年
第20回
東 京昭和59年2月1984年
第19回
静 岡昭和52年2月1977年
第18回鹿児島昭和48年2月1973年
第17回札 幌昭和43年6月1968年
第16回秋 田昭和40年4月1965年
第15回名古屋昭和36年4月1961年
第14回長 崎昭和32年3月1957年
第13回京 都昭和29年4月1954年
第12回横 浜昭和27年5月1952年
第11回大 分昭和14年4月1939年
第10回仙 台昭和10年5月1935年
第 9 回新 潟昭和 8 年5月1933年
第 8 回松 山昭和 6 年4月1931年
第 7 回岐 阜昭和 3 年9月1928年
第 6 回京 城大正15年4月1926年
第 5 回福 岡大正12年3月1923年
第 4 回広 島大正10年4月1921年
第 3 回大 阪大正 8 年3月1919年
第 2 回金 沢明治45年4月1912年
第 1 回東 京明治44年4月1911年

※資料「全国菓子大博覧会」(菓子飴新聞社)・各回博覧会発行記念誌

56年前の昭和36年に名古屋で開催されていました。
次回は、いつどこで開催されるのでしょうか。




5月6日、我が家の庭のプランターでは、数年前に豊田市足助町で手に入れた二輪草の苗が今年も順調に育ちかわいい花を咲かせています。
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葉っぱの先から伸びた花の茎が、最初に1つ咲いて、遅れてもう一つ花が伸びて咲きます。
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小さな白い花が仲良く寄り添うように咲く二輪草です。
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宿根草なので、夏以降に地表から姿が無くなってしまいますが、春になると小さな芽が出てきて、毎年咲いてくれます。

可憐な花で、大好きな花の一つです。

5月5日 (金) こどもの日、毎年この日は奥三河新城市の長篠城址を会場にして「長篠合戦のぼりまつり」が行なわれます。

祭りで繰り広げられる火縄銃演武の迫力を感じに、新城市へ出かけてきました。
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新東名の開通で、新城市へは豊田市街地から車での交通が便利になりました。
会場近くには駐車場が少ないので、新城インターチェンジからすぐ近くの臨時駐車場になっている三菱電機新城工場に車を停め、シャトルバスで会場まで行くことにしました。

到着した時には、会場の長篠城址では式典が行われていました。
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「長篠合戦のぼりまつり」は、戦国時代の天正3年(1575年)5月、長篠城周辺での合戦「長篠の戦い」でこの地に散った武田軍と織田・徳川連合軍の両軍将士の霊を慰めるために、関係将士の紋入りのぼり数千本を献植して、将士の冥福を祈るためのまつりです。
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今年で第52回の長篠合戦のぼりまつりになります。
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「長篠の戦い」は、甲斐の国の武田信玄の子・勝頼が率いる武田の騎馬軍団1万数千と、大量の鉄砲を備えた組織的近代的な織田・徳川連合軍、総勢5万人超の対決で、歴史の流れを変えた決戦であり、長篠城は当時の天下の勢力図を左右する要といえる地にありました。

そんな長篠城址に多くの人が集まって賑わっています。
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長篠合戦のぼりまつりでは、鎧・兜に身を固めた鉄砲隊による火縄銃の演武・弓の演武・勇壮な長篠陣太鼓など様々なイベントが行われます。

いろいろな演武は城址広場の中央で行なわれ、その周囲を観衆が輪になって見つめます。
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式典の後、火縄銃の演武が行なわれました。
山形県の「米沢藩古式砲術保存会」の皆さんの入場です。
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いよいよ火縄銃の演武の始まりです。
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火縄銃についての説明をしながら進められます。
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立った姿で「ズドーン」
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膝立ての状態で
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「ズドーーン」
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地面に伏して「ズドーン」
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銃口からの炎の瞬間です。
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米沢藩古式砲術保存会の皆さんの演武による火縄銃の大きな音が城址に響き渡ります。

この後続いて地元の「長篠・設楽原鉄砲隊」の火縄銃の演武です。
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一列に並んで火薬を詰めます。
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構えて「撃て!」の合図を待ちます。
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「撃て!」
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米沢藩の火縄銃よりも少し小型の火縄銃ですが、一斉射撃の迫力は凄かったです。

この後、具足弓演武が行なわれました。
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よろい姿に身を固めての登場です。
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弓矢の演技は初めて見ましたが、こちらも迫力があります。
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放たれた矢が十数メートル離れた的の板に当たると、観衆から大きな拍手がありました。
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その後の演武では、数人が並んで一斉に放つと、弓矢が次々に的に当たります。
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これだけ矢が刺さったのでは、もうどうにもなりません。
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そしてこの後、長篠陣太鼓が勇壮に演じられました。
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いろいろな演武を楽しんだ後、長篠城址史跡保存館を見学して、帰りのシャトルバスに乗って帰路につきました。
2ヶ月後の7月2日 (日) には、新城市で設楽原決戦場まつりが少し離れた設楽原歴史資料館などで行なわれます。

5月4日 (木) みどりの日の豊田市西山公園です。
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西山公園は以前には豊田市緑化センターとも呼ばれており、直径16メートルの花時計・500品種が植えられているバラ園・モデルガーデン『四季の花園』・観賞温室など、四季折々の花と緑に囲まれた都市緑化植物園です。
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公園内の芝生広場などでは、家族連れでのんびりと休暇のひと時を過ごす姿が見られました。

公園のシンボルの花時計では、春の花の一つ「リビングストンデージー」が満開に咲き誇っています。
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まさに花の絨毯(じゅうたん)です。
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このブログでも、今年の春先に植えた時のリビングストンデージーと、4月中旬の咲き始めた時の2回の花時計の状態を紹介してきましたので、開花状態の変化が見られます。
下の写真は2週間前4月19日の花時計です。
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まだ緑の部分が多くありました。

そして、こちらが今日(5月4日)です。
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花と花の間に隙間がありません。
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ただし、このリビングストンデージーの花は晴れの日の太陽が出てきていないと、こんなにきれいには咲いてくれません。
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まだしばらくは綺麗なので、天気の良い日のお昼前後に出かけて、皆さんにも見ていただきたい5月初旬の西山公園の花時計です。

知立市で5月2日(試楽)・3日(本楽)の2日間、知立まつりが行なわれました。
まつり2日目の5月3日 (水) 、祭り会場の知立神社へ行ってきました。
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知立まつりは、知立神社とその周辺を中心に、1年おきに本祭り(ほんまつり)と間祭り(あいまつり)が交互に行われます。

本祭りでは5つの町(西町、宝町、山町、中新町、本町)から5台の山車(だし)が繰り出され、山車の上で上演される人形浄瑠璃芝居「山車文楽」・浄瑠璃に合わせて動く「山車からくり人形芝居」が上演されますが、間祭りでは山車文楽・からくり人形芝居は行われません。

本祭りで上演される「知立の山車文楽とからくり」が昨年(平成28年)12月に、「山・鉾・屋台行事」の一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
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知立まつりの本祭りは、西暦の偶数年に行われることになっているので、奇数年の今年(2017年)は間祭りになります。

間祭りでは、5つの町から勇壮華麗な色とりどりの造花で飾られた「花車(はなぐるま)」と呼ばれる山車(だし)5台が繰り出され、町内を巡ります。

今までの間祭りの年には山車文楽やからくり人形はありませんが、今年の間祭りではユネスコ無形文化遺産登録記念として、5月3日の午後1時から西町公民館裏で「知立の山車文楽とからくり」が特別に上演されるということです。

お昼少し前の西町公民館裏には、午後からの山車文楽やからくりの準備がされていました。
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祭りの本部席で配られていたパンフレットには、間祭りについて説明が書かれていました。

知立まつりの歴史は古く、江戸時代(1653年「中町祭礼帳」)から続いています。
その当時、刈谷藩市原神社の祭礼と隔年ごとに行なうという取り決めがあり、現代では本祭りとして、1年おきに開催されています。
間祭りは、昭和20年(1945年)までは、特別な事があった時のまつりとして、日清戦争戦勝記念や大東亜戦争勝利祈願、知立神社の社務所棟上げ、多宝塔竣工式などに開催されていました。
現在のようなスタイルでの間祭りは戦後に行なわれるようになり、伊勢湾台風や国道の交通量の増加により昭和34年(1959年)を最後に一時中止となりましたが、昭和50年(1975年)に復活しました。
現在、若い衆のお祭りとして盛大に行われており、勇壮華麗な5台の花車が繰り出され、知立神社に奉納されます。


ということです。

知立まつり本楽の花車の運行案内では午前中は知立神社手前の旧東海道で待機して、午後1時半から宮入ということでしたので、巡行ルートの旧東海道へ花車を見に行ってみました。
やがて、笛や太鼓の音色が聞こえ、宝町の花車が神社近くの待機場所に向かってゆっくりと進んでいました。
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その場所で待っていると、次の山町の花車が進んできました。
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さらに、3番目の中新町の花車、
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4番目の本町の花車、
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最後に西町の花車が順番に並んで待機位置に到着し、午後からの宮入に向けて昼の休憩に入っていました。
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午後1時過ぎ、西町公民館裏では宝町の山車文楽が始まっていました。
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文楽の演技が行なわれている山車の前には、たくさんの観衆が集まっています。
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山車の前に造られた舞台で文楽が演じられていました。
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文楽「傾城阿波の鳴門」順礼歌の段という演目です。
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宝町人形連の人たちが演じています。
黒子の人たちが操作する細やかな人形の動きに感動しました。

この後、3町の文楽と西町の山車からくりが演じられる予定になっていましたが、花車の宮入の時刻が迫ってきていたので、知立神社の境内に移動しました。

午後1時半、花火の音とともに宮入が始まりました。
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最初の花車が神社の境内に入ってきました。
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花飾りが高くて鳥居の中を通れません。

神社境内から場所を移動して神社へ来る花車を見に行きました。
鳥居より高さの低い、知立神社境内前の陸橋が邪魔をして花車が通れないので、少し迂回して国道155選を横切って進んできました。
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花車が横断する間、車を止めなければならないので交通整理が大変です。

横断した花車は神社への坂道を下ってきます。
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境内前に着くと、花車の後ろを担ぎ上げて転回し、この場所でしばらく止まって神社にお囃子を奉納します。
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観衆がいっぱいの中で、最後の西町の花車が担がれて展開する様子を写真に撮ることが出来ました。
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午後3時に、5町の花車の宮入が終わり、境内に並びました。
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予定では、この後午後4時半頃に宮出しが行なわれ、各町内に戻っていくということです。
からくりの演技も午後4時からということなので、今回は見ないで帰ってきました。
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来年の本祭りでは、境内に並んだ山車でからくりの披露があるということなので、また機会を見て出かけようと思っています。






5月に入ったやつば池です。
冬から春先までカモなどの渡り鳥で賑わっていた池は、渡り鳥が飛び立って行って寂しくなりました。
池の水面にはヨシ(葦)の新しい葉が伸びてきていて、その中に1羽の鳥がいました。
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アオサギです。
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小魚が大好きで、朝ご飯を狙っているようです。
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キョロキョロ見渡して、人の気配を感じたようで、
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飛び立ちました。
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20mほど飛んで、池の中央付近に移動して着陸です。
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この辺りはアシが生える浅瀬ですので、魚を狙うのに絶好の場所のようです。

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